2008年9月5日金曜日

かかと前!

En dehorsして(外に開いて)まっすぐに伸びた脚を、動かすときの大原則が「かかと前」という意識。
プロのバレエダンサーのEntrechatのときの脚先の使い方を見ていると、足はつま先まで下に床の方に思い切り伸ばした上体で、左右の踵をクロスさせるようにしているのが印象的だ。

足を真横に弾くようなジャンプ
クラスの中で、プロのダンサーのジャンプは、脚を横にぱっと開くような動きが見えるが、これは踵を前にして脚をクロスさせるときと、同じ意識であることが分かった。脚を真横に開くときには、意識しないと脚が内側に回りやすい。脚を付け根から外に回して開くようにしたまま、ジャンプをすると、脚は自然に真横に開く。

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