ラベル movement の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル movement の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年3月26日木曜日

バレエの力学 詳細編

バレエの動きを力学的、解剖学的に研究した書籍がいくつかあって、テクニックの参考になる知識がまとめまれている。
ただ、実際の動きやテクニックで意識するポイントとしては抽象度が高く、すべてに対応することはできない。それを理解し、自分なりの解釈でアレンジして、意識と動きを見つけていくしかない。
同時にいろいろなことが求められるバレエのテクニックで、力学的な意識を感覚として身につけることができたら、動きのレベルはアップし、難易度の高いテクニックにも対応することができるようになるだろう。

ダンサーや先生が、いろいろなたとえや表現で「こういう感じ」と教えてくれることを、力学的な視点で、具体的かつ詳細に意識できるようになったら、とても便利だ。
バレエは芸術ということからか、そうした研究や、そこまで詳細に解説された書籍はない。もちろんメソッドもない。芸術の動きとしての様々なメソッドの中に、力学的な事実を、医学書のように詳細に解説した本があったら、バレエを身につけ、楽しむために、役に立つことだろう。

やさしいダンスの物理学―ダンサーの動きは、なぜ美しいのか
Physics and the Art of Dance - UNDERSTANDING MOVEMENT
Kenneth Laws

インサイド・バレエテクニック―正しいレッスンとテクニックの向上
INSIDE BALLET TECHNIQUE - separating anatomic fact from fiction in the ballet class
Valerie Grieg

ヤングダンサー指導のためのバレエのサイエンス
Teaching Young Dancers
Joan Lawson

2008年4月19日土曜日

正しいバレエの習得

バレエの姿勢づくり、正しいポジション、さまざまムーブメント、、、。
深沢先生、近藤先生、斎木先生、佐々木先生、そして大塚先生。とても大切なことを、教えてもらっていると思う。バレエの原則や正しい方法(メソッド)を身につけるのは、一筋縄ではいかないから、その部分にできるだけ時間をかけて取り組みたいと思う。レッスンの中で、小さいことでもきちんと教えてくれて、実際に素晴らしいお手本を見せてくれることを、すべて吸収できたら、それは想像できないくらい素晴らしい。

2008年4月9日水曜日

COURS DE REI SENSEI

ドン・キホーテのバリエーション風のピルエット、アレグロ、ワルツ。
バリエーションクラスでは、ピルエットの腕の使い方。力を抜いて、放り投げるように、ボディも浮かせて、フワッと回る。

左手を腰に、右腕を開きながらTombé、Pas de Bourrée、右手を中に閉じながら、Saut!
斜め後ろに右手を外からアンオーにしながら、piqué,piqué,soutenu.
大塚先生がやって見せてくれたら、とにかく小気味よく、軽やかに、ステージを舞う感じ。全身が躍動するような、華麗なムーブモンだった。

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...