Pirouette:
腕ではなくて脇の切り替え
腕の形ではなくて、脇の空間と肩の上の空間とセットで意識して、切り替える感覚が恐らく正しい。
<今まで気づいたことのうち、一番重要なポイントの一つかもしれない。>
逆に回る動きと力
力は回る方向と逆方向に加える。壁を押すと体は押したのと逆方向にスーッと進むように、力を加えるのと逆方向に回転しながら、姿勢を保つことで回り続ける感じ。
Allegro=呼吸
トランポリンでずっと跳んでいるときは、ジャンプとシンクロした正確なタイミングで最適な呼吸をしている。その感じを、床の上でもできると、Allegroでも、大きいジャンプの連続でも、息が上がらないでできるようになる。スタミナをつけるのにトランポリンはとてもいい。
つま先を伸ばす
トランポリンで練習しているときのように、小さいジャンプやAllegroの早い動きでも、また他の動きでも、まずつま先が伸びている状態を基準として、
そこからPliéやTenduで床を使ってエネルギーを貯めてジャンプやBattementをしてまたつま先が伸びた状態に戻すような感覚だと、脚も、体のラインも長く綺麗に見える。それ以外は、緩んでいて見たくなくらい恐ろしい姿になってしまう。
腕を脚ももっともっと引っ張って長く
少しでも緩んでいると短く見える。いつも引っ張っていて、本当に長く見えるように常に意識しなければ、バレエに見えない。必要最低条件だ。
Grand Battement、Ronds de jambe(Ronds de jambe en l'air):
つま先を伸ばして、脚を最大に長くしたまま、一番長いポジションに脚を動かすように練習をすると、自分の体型で一番よく見える動きになる感じだ。
Boishoi Ballet Academyのクラスの映像で見る感じが少し見える。脚を正確にこれらのコントロールする練習は、そのまま使えて、バレエの動きのクオリティのレベルアップに直結する。
2011年9月13日火曜日
2010年6月5日土曜日
Cours d'Oghino sensei
踵の先につま先を伸ばす
ポワントは、アキレス腱を縮めないで足の裏を使ってつま先を伸ばすように
ピルエットが絶不調な状態から、少し回復して、あらためて気づいたこともいくつかあった。
・一番高いところに立つ
・振り返るタイミング
シェネ
腕をアラスゴンドにしてスタートして、そのリズムで腕をアンナバンにまとめて行くと、スポットとボディのターンが上手くできて、軸が安定した。
ジュテ・アントルラセ、アッサンブレ・アントルナン、グラン・ジュテ、グラン・パ・ドゥ・シャ、etc.
鋭く大胆にジュテして、プリエを使ってボディが浮かぶ
空中で重力がなくなったら伸びやかでしなやかに体を切り替えたり、腕や脚を大きく使う。
アレグロは、上でボディを早めに作って着地のプリエは次のパに繋がっていくことで、もっと高く、上にいられて、頭の下で(軸の中で)脚を動かせる。
失われた円筒のイメージを求めて
今日は荻野先生の注意をあらためてよく聞いて理解しようとしてみた。前に教えてもらったこともあって、姿勢や関節のイメージを使いながら、真っ直ぐな体を意識した。関節の後ろ側を意識すると、ボディと腕、脚を切り離して感じることができる。そして円筒状のボディのサポートを感じることができる。もっと円筒状のサポートのイメージを、感じて使えるようになりたい。
ポワントは、アキレス腱を縮めないで足の裏を使ってつま先を伸ばすように
ピルエットが絶不調な状態から、少し回復して、あらためて気づいたこともいくつかあった。
・一番高いところに立つ
・振り返るタイミング
シェネ
腕をアラスゴンドにしてスタートして、そのリズムで腕をアンナバンにまとめて行くと、スポットとボディのターンが上手くできて、軸が安定した。
ジュテ・アントルラセ、アッサンブレ・アントルナン、グラン・ジュテ、グラン・パ・ドゥ・シャ、etc.
鋭く大胆にジュテして、プリエを使ってボディが浮かぶ
空中で重力がなくなったら伸びやかでしなやかに体を切り替えたり、腕や脚を大きく使う。
アレグロは、上でボディを早めに作って着地のプリエは次のパに繋がっていくことで、もっと高く、上にいられて、頭の下で(軸の中で)脚を動かせる。
失われた円筒のイメージを求めて
今日は荻野先生の注意をあらためてよく聞いて理解しようとしてみた。前に教えてもらったこともあって、姿勢や関節のイメージを使いながら、真っ直ぐな体を意識した。関節の後ろ側を意識すると、ボディと腕、脚を切り離して感じることができる。そして円筒状のボディのサポートを感じることができる。もっと円筒状のサポートのイメージを、感じて使えるようになりたい。
2010年6月1日火曜日
Cours d'Yukari sensei
理想の背中
Yukari先生の美しく、カッコいい背中は、理想のお手本だ。先生と同じ背中を作ろうとしてみると、腕はもっと長く引っ張られて、ボディはもっと細く引き上がって、お腹はもっと薄くなって、、、。かなりほど遠い。でも、自分も先生と同じような背中になれたら、もっといい感じになると思った。まさに理想の背中。目標の背中だ。
アレグロは全身で
Glissadeは上に。床を使って脚の先までビシッと伸ばして踊るには、上体が引き上がっていること、全身がバネのように、またはムチのように、しなやかに、伸びやかに躍動する。
En dehorsしてPetit saut
プリエを使ってバウンスする。ボディを正確にコントロールして、上と下の形が見えるように、上では伸び続け、下では踏み続けて、まるで縄跳びをしているような動きの連続。
もしかして、Entrechatは、二重跳びや三重跳び、四重跳びのジャンプのタイミングでいけるのかしら?それならば、幾らでも出来るかも。
軸脚の付け根
ピルエットでも、アダージオでも、アレグロでも、軸脚の付け根の意識を忘れないように。
ダンサー
ダンサーのレベルが100だとして、今はどれ位のレベルなのか評価してみたいとふと思いついた。100になるためには何が課題か、何が必要か。また進化、達成のスピードがわかるとモチベーションができて、レバレッジ効果もある。
Yukari先生の美しく、カッコいい背中は、理想のお手本だ。先生と同じ背中を作ろうとしてみると、腕はもっと長く引っ張られて、ボディはもっと細く引き上がって、お腹はもっと薄くなって、、、。かなりほど遠い。でも、自分も先生と同じような背中になれたら、もっといい感じになると思った。まさに理想の背中。目標の背中だ。
アレグロは全身で
Glissadeは上に。床を使って脚の先までビシッと伸ばして踊るには、上体が引き上がっていること、全身がバネのように、またはムチのように、しなやかに、伸びやかに躍動する。
En dehorsしてPetit saut
プリエを使ってバウンスする。ボディを正確にコントロールして、上と下の形が見えるように、上では伸び続け、下では踏み続けて、まるで縄跳びをしているような動きの連続。
もしかして、Entrechatは、二重跳びや三重跳び、四重跳びのジャンプのタイミングでいけるのかしら?それならば、幾らでも出来るかも。
軸脚の付け根
ピルエットでも、アダージオでも、アレグロでも、軸脚の付け根の意識を忘れないように。
ダンサー
ダンサーのレベルが100だとして、今はどれ位のレベルなのか評価してみたいとふと思いついた。100になるためには何が課題か、何が必要か。また進化、達成のスピードがわかるとモチベーションができて、レバレッジ効果もある。
2010年4月22日木曜日
Cours d'aujourd'hui
一歩一歩
鏡に映る自分の姿を、今日は悪いところばかり見えてしまって、少し自信を無くしながらも、一歩一歩やり直そうと気持ちが切り替わった。
鏡で自分の悪いところを見て、具体的に改善するのも有効だと思う。
課題はたくさんあるけれど、大切なポイントや、必須な課題を一つ一つ見直して修正しない限り、センスが身についたとしても、突然完璧にできるようになるのは難しい。
ポジションはシビアに
Pasやアンシェヌマンの順番が分かって動けても、正しく体を使えていなければ、見た目には何も魅力のないことになってしまう。それは「踊り」ではない。
アレグロでも、ピルエットでも、脚のポジションや腕のポジションはシビアに守らないと、正しい本当の動きはできない。5番はとてもタイトにクロスして踵も前に、ピルエットのプレパレーションも、クロスした細い腰と、引き上がったボディで、アンドゥオールしたプリエで上から床を押して、さらに軸をタイトに絞って背中を締める。
ピルエットの練習でプリエからパッセに立つときに、一瞬でそのポジションになる練習をもっとするべきかもしれない。正しいポジションと、タイミングを一つのこと(感覚)として、体で覚えるのが上達への近道になるだろう。
鏡に映る自分の姿を、今日は悪いところばかり見えてしまって、少し自信を無くしながらも、一歩一歩やり直そうと気持ちが切り替わった。
鏡で自分の悪いところを見て、具体的に改善するのも有効だと思う。
課題はたくさんあるけれど、大切なポイントや、必須な課題を一つ一つ見直して修正しない限り、センスが身についたとしても、突然完璧にできるようになるのは難しい。
ポジションはシビアに
Pasやアンシェヌマンの順番が分かって動けても、正しく体を使えていなければ、見た目には何も魅力のないことになってしまう。それは「踊り」ではない。
アレグロでも、ピルエットでも、脚のポジションや腕のポジションはシビアに守らないと、正しい本当の動きはできない。5番はとてもタイトにクロスして踵も前に、ピルエットのプレパレーションも、クロスした細い腰と、引き上がったボディで、アンドゥオールしたプリエで上から床を押して、さらに軸をタイトに絞って背中を締める。
ピルエットの練習でプリエからパッセに立つときに、一瞬でそのポジションになる練習をもっとするべきかもしれない。正しいポジションと、タイミングを一つのこと(感覚)として、体で覚えるのが上達への近道になるだろう。
2010年4月21日水曜日
Cours de Mio sensei
Tours en l'air
オペラ座バレエ学校のToursのエクササイズは、ChasséからToursをして5番に着地した後、Changementを3回して、そのままBras en basでグランプリエを左右繰り返していた。背中を締めたまま保つ練習だ。
大きなジャンプには、深い柔らかいプリエが必要でなのはわかっているけれど、Mio先生に見てもらって注意されたのは、プリエでお尻が後ろに出てしまうこと。
真っ直ぐにプリエするように、と注意してもらって、まず真っ直ぐに跳ぶ練習をした。真っ直ぐに跳ぶ前に、回ろうとする意識があるのか、どうしても軸が斜め(うしろ)になってしまう。
ピルエットでスポットするのと同じように軸を保つことができない。いろいろ原因はあると思うけれど、まず真っ直ぐ跳ぶ時の違和感をなくす必要があると感じた。いろいろな注意をコーディネートしながら、なんとかこの真っ直ぐ跳んで正面にスポットする感覚を身につけるようにしなければ。
Allegro
早いPas de chatの練習では、一瞬で体を浮かせるようにと指導してもらった。ふわっと浮かぶのではなく、スパッと上で決めるには、プリエと足の裏、つま先を使って、床をはじいて、お腹、腰が一瞬で浮かぶような感じにするとうまくできた。何度もやってみたので、感覚が少しわかった。他のアレグロのPasでもこの感覚を使う必要がある。それに、大きなジャンプでも、床を使って、つま先を強くはじいて、足の裏をつかんで使う必要があるのもわかった。
つま先、足の裏、軸
つま先を意識することが、軸の感覚につながることが、この日のレッスンでも確かめること、感じることができた。
パッセでバランスをとるときに、Mio先生にパッセの脚と反対の斜め上に引っ張るようにと注意してもらって、軸足を押せてバランスがとれるようになった。
もっと高いところで、しっかり軸を作ってバランスを取れるところを、感覚で身につけられるように、さらに練習していこう。
それには、お腹の引き上げ、そして上体の引き上げ、両方が必要だ。
オペラ座バレエ学校のToursのエクササイズは、ChasséからToursをして5番に着地した後、Changementを3回して、そのままBras en basでグランプリエを左右繰り返していた。背中を締めたまま保つ練習だ。
大きなジャンプには、深い柔らかいプリエが必要でなのはわかっているけれど、Mio先生に見てもらって注意されたのは、プリエでお尻が後ろに出てしまうこと。
真っ直ぐにプリエするように、と注意してもらって、まず真っ直ぐに跳ぶ練習をした。真っ直ぐに跳ぶ前に、回ろうとする意識があるのか、どうしても軸が斜め(うしろ)になってしまう。
ピルエットでスポットするのと同じように軸を保つことができない。いろいろ原因はあると思うけれど、まず真っ直ぐ跳ぶ時の違和感をなくす必要があると感じた。いろいろな注意をコーディネートしながら、なんとかこの真っ直ぐ跳んで正面にスポットする感覚を身につけるようにしなければ。
Allegro
早いPas de chatの練習では、一瞬で体を浮かせるようにと指導してもらった。ふわっと浮かぶのではなく、スパッと上で決めるには、プリエと足の裏、つま先を使って、床をはじいて、お腹、腰が一瞬で浮かぶような感じにするとうまくできた。何度もやってみたので、感覚が少しわかった。他のアレグロのPasでもこの感覚を使う必要がある。それに、大きなジャンプでも、床を使って、つま先を強くはじいて、足の裏をつかんで使う必要があるのもわかった。
つま先、足の裏、軸
つま先を意識することが、軸の感覚につながることが、この日のレッスンでも確かめること、感じることができた。
パッセでバランスをとるときに、Mio先生にパッセの脚と反対の斜め上に引っ張るようにと注意してもらって、軸足を押せてバランスがとれるようになった。
もっと高いところで、しっかり軸を作ってバランスを取れるところを、感覚で身につけられるように、さらに練習していこう。
それには、お腹の引き上げ、そして上体の引き上げ、両方が必要だ。
2010年4月5日月曜日
Respiration!!
Quant on fait allergro, il faut toujour utiliser du respiration.
アレグロの時の呼吸は、瞬発的な力を使うときの吐く呼吸と、吸いながら広げて軽く浮かぶ呼吸を、早い動きの中で使えるようにすることが必要だ。
アレグロの時の呼吸は、瞬発的な力を使うときの吐く呼吸と、吸いながら広げて軽く浮かぶ呼吸を、早い動きの中で使えるようにすることが必要だ。
2010年3月10日水曜日
Cours de Yamato sensei
Les mots et les vocabulaires dans me cours de Yamato sensei
Pirouette
脇が先に回る・ボディが先に回る
手を体の正面、真ん中にまとめる
肩が上がってしまっても、肘が落ちてしまってもだめ
パッセになる(立ち上がる)時には、もう後ろを向いて
いないと遅い
腕をアンナバンからアラスゴンドに開くときは、背中
が後ろに引けないように。むしろ胸が前に出るくらい
に。
Piqué en dedans
腕を体の前でEn avantにまとめる
腕が体に近くなりすぎないように
パッセの足は軸脚の後ろに毎回正しく下ろす
体が遅れないように、軸脚の上に一瞬で立つ
Promenade en attitude, finnant arabesque
アンオーで強く綺麗に決まったラインのまま、ゆっく
りプロムナードして、アラベスクに。ポーズと動きの
全てが美しく、エレガントだ。
プロムナードは、上に意識が行って肩が上がりがちだけれど、
足の裏で床をしっかり押し続けるようにすると安定するし、動きがスムーズになる。
たぶんこれが必要なこつだと思う。
Allegro
プリエは力を抜いて
上でもっと脚をまっすぐに伸ばして
Pas de chatは脚よりも体(腰)が先に上がる
→踏み込みのプリエを使って
Les filles qui dansent très bien.
ピルエットは最初のターンを鋭く、あとは保ったまま
シュルシュルとボディが回って行きながら、正確にス
ポッティングをする。
背中は変わらないまま、ボディは水平を保って。軸脚
をしっかり床に刺して、パッセのつま先は、膝のとこ
ろにしっかり付いている。
プレパレーションからフィニッシュまで、ボディと軸
以外は、力が抜けてリラックスして見える。回りはじ
めに回転のためのトルクを作る一瞬だけ、力強い一瞬
が見えるだけだ。
もちろん、動きは全て繋がっていて、テクニックは踊
りの一部になっている。
ピルエットのタイミング、腕の意識をおしえてもらっ
て、en dedansもen dehorsも、よくなった。この基本を見に
付けること、そして足りない注意を改善すること。ピ
ルエットは少しずつだけれど、進歩してきてい
る。Toursも一緒のこととして、進歩させていこう。
他にもたくさん、忘れないで意識したい、できるよう
になりたい注意がある。
もっともっとクラスで鍛えたくなる。
Pirouette
脇が先に回る・ボディが先に回る
手を体の正面、真ん中にまとめる
肩が上がってしまっても、肘が落ちてしまってもだめ
パッセになる(立ち上がる)時には、もう後ろを向いて
いないと遅い
腕をアンナバンからアラスゴンドに開くときは、背中
が後ろに引けないように。むしろ胸が前に出るくらい
に。
Piqué en dedans
腕を体の前でEn avantにまとめる
腕が体に近くなりすぎないように
パッセの足は軸脚の後ろに毎回正しく下ろす
体が遅れないように、軸脚の上に一瞬で立つ
Promenade en attitude, finnant arabesque
アンオーで強く綺麗に決まったラインのまま、ゆっく
りプロムナードして、アラベスクに。ポーズと動きの
全てが美しく、エレガントだ。
プロムナードは、上に意識が行って肩が上がりがちだけれど、
足の裏で床をしっかり押し続けるようにすると安定するし、動きがスムーズになる。
たぶんこれが必要なこつだと思う。
Allegro
プリエは力を抜いて
上でもっと脚をまっすぐに伸ばして
Pas de chatは脚よりも体(腰)が先に上がる
→踏み込みのプリエを使って
Les filles qui dansent très bien.
ピルエットは最初のターンを鋭く、あとは保ったまま
シュルシュルとボディが回って行きながら、正確にス
ポッティングをする。
背中は変わらないまま、ボディは水平を保って。軸脚
をしっかり床に刺して、パッセのつま先は、膝のとこ
ろにしっかり付いている。
プレパレーションからフィニッシュまで、ボディと軸
以外は、力が抜けてリラックスして見える。回りはじ
めに回転のためのトルクを作る一瞬だけ、力強い一瞬
が見えるだけだ。
もちろん、動きは全て繋がっていて、テクニックは踊
りの一部になっている。
ピルエットのタイミング、腕の意識をおしえてもらっ
て、en dedansもen dehorsも、よくなった。この基本を見に
付けること、そして足りない注意を改善すること。ピ
ルエットは少しずつだけれど、進歩してきてい
る。Toursも一緒のこととして、進歩させていこう。
他にもたくさん、忘れないで意識したい、できるよう
になりたい注意がある。
もっともっとクラスで鍛えたくなる。
2009年10月23日金曜日
足はリズム
ニコラ・ル・リッシュNicolas le Richeがドキュメンタリーの中で言っていたこと。アレグロは、順番や形が勿論大切だけれど、音楽にピッタリ合うようにすると、ジャンプや着地、それぞれのポーズが、とても生き生きとして、テクニックというより、むしろ、動きが踊りそのものになってくる。それはとても気持ちよくて、喜びに溢れている。大きなジャンプでは、もっと高く、強く踏み切ったり着地したりするので、つま先はさらに強く、プリエも十分に使って様々なリズムを刻む必要がある。プロの男性のダンサーはレッスンのとき、つま先を左右に広がるようなスモールジャンプをしている。これも、ただつま先を広げるようにするのではなく、足の裏を床から剥がすように、つま先は床を弾くようにするので、アンドゥオールして、脚をつま先までまっすぐに伸ばすことができるのだ。
2009年7月28日火曜日
Cours de Mio sensei
Battement tendu
踵が床から離れないように脚を動かす。これをノーマルのスピードでするのは難しい。脚を動かすときは、脚を伸ばして、引き上げにつなげて、内側の細い力(足は小指側)を使って、踵から動かすことを癖にしておくくらいでないと、他のことも意識しながら、自在に動かせるようにはならないと思う。
Allegroは呼吸も意識して
着地でAttitudeの形が見えるように。(この時息を吐く)
アレグロで呼吸を意識したことなどなかったけれど、例えばとても長いアンシェヌマンでは息が上がってしまっては、動けなくなって重い動きに見えてしまう。特にMio先生が注意してくれた着地(Jeté attitude)では、息を吐いて体を軽くしないと下にズドンと沈んでしまう。呼吸を先に(常に)意識して動くと、もっと軽く、もっと大きく動くことができるかもしれない。
Après le cours
クラスのあとで、空いているスタジオでイメトレと、アレグロや大きなジャンプの練習をしたときに、背中が緩むのが気になったので、プロのダンサーのように、背中のハリを保って、肘も張って、頭も高く、垂直を意識して動いて見たら、Jeté en tournant、Saut de basqueのコンビネーションで細い軸を少し感じることができた。こんなことを自在にできるなんて、あらためて、バレエのメソッドのすごさ、プロのレベルの高さを実感した。
踵が床から離れないように脚を動かす。これをノーマルのスピードでするのは難しい。脚を動かすときは、脚を伸ばして、引き上げにつなげて、内側の細い力(足は小指側)を使って、踵から動かすことを癖にしておくくらいでないと、他のことも意識しながら、自在に動かせるようにはならないと思う。
Allegroは呼吸も意識して
着地でAttitudeの形が見えるように。(この時息を吐く)
アレグロで呼吸を意識したことなどなかったけれど、例えばとても長いアンシェヌマンでは息が上がってしまっては、動けなくなって重い動きに見えてしまう。特にMio先生が注意してくれた着地(Jeté attitude)では、息を吐いて体を軽くしないと下にズドンと沈んでしまう。呼吸を先に(常に)意識して動くと、もっと軽く、もっと大きく動くことができるかもしれない。
Après le cours
クラスのあとで、空いているスタジオでイメトレと、アレグロや大きなジャンプの練習をしたときに、背中が緩むのが気になったので、プロのダンサーのように、背中のハリを保って、肘も張って、頭も高く、垂直を意識して動いて見たら、Jeté en tournant、Saut de basqueのコンビネーションで細い軸を少し感じることができた。こんなことを自在にできるなんて、あらためて、バレエのメソッドのすごさ、プロのレベルの高さを実感した。
2009年7月9日木曜日
Equilibre de dos
ダンサーの練習にインスパイアされて、ボディと骨盤の水平をもっと意識しなければいけないと思った。また、その時も、とっても引き上がった状態にしなければ、プロのレベルには近づけないと思った。
まずはその状態があって、そしてピルエットやトゥールも、アレグロも、何でも、その状態のまま動くことで、バレエの動きやテクニックが生まれるのではないだろうか。ジャンプする前の状態(ボディと骨盤の水平、上から押床を押して使うプリエ、etc.)や、頭を振る前の状態(顔を残す、視点を固定する、肩の上に顎、etc.)では、重力や、ひねりの力を、ボディを動かす(移動や回転)力に繋げる意識でバレエの動きは作り出されるのかもしれない。
回転の運動エネルギーのイメージ
決して振り回してはいけないのはわかった。そのためには、頭の回転を使うのがとても重要なキーになるのではないだろうか。頭をアクティブに振ることで、小さいけれど回転のエネルギーが生まれる。それがたぶん回転の軸の感覚。
ボディが回るのと、軸の回転が独立していて、時には逆に、または同じ方向に回転する(捻る)動きが、ピルエットやトゥールの回転をコントロールしているような、そんなイメージだろうか?
まずはその状態があって、そしてピルエットやトゥールも、アレグロも、何でも、その状態のまま動くことで、バレエの動きやテクニックが生まれるのではないだろうか。ジャンプする前の状態(ボディと骨盤の水平、上から押床を押して使うプリエ、etc.)や、頭を振る前の状態(顔を残す、視点を固定する、肩の上に顎、etc.)では、重力や、ひねりの力を、ボディを動かす(移動や回転)力に繋げる意識でバレエの動きは作り出されるのかもしれない。
回転の運動エネルギーのイメージ
決して振り回してはいけないのはわかった。そのためには、頭の回転を使うのがとても重要なキーになるのではないだろうか。頭をアクティブに振ることで、小さいけれど回転のエネルギーが生まれる。それがたぶん回転の軸の感覚。
ボディが回るのと、軸の回転が独立していて、時には逆に、または同じ方向に回転する(捻る)動きが、ピルエットやトゥールの回転をコントロールしているような、そんなイメージだろうか?
2009年7月2日木曜日
Cours de Guy sensei
Cours intermédiaire:Intermediate class
中級クラスは、まだスタジオとクラスの雰囲気になれないこともあって、難しかった。大塚先生のクラスに普通についていけるくらいのレベルが、中級レベルだということはわかった。
フランス人の先生のレッスンは、前回の木村先生のクラスに続いて、初めて本物のバレエクラスに出たという印象だ。言葉は違っても、バレエのメソッド、そしてレッスンも同じもに共通に取り組める。初めてのヨーロッパ人の先生のクラスは、フランス語を習い始めたときのうれしさ、わくわく感と同じ愉しさを感じた。
これで中級なのだから、まずはこの中級レベルのバレエをしっかり身につけることを目標にして、バレエにますます取り組んでいきたいと思っている。
ピルエット
中級クラスではピルエットもいろいろ出てきて、テクニックもしっかり身につけなければならない。Guy先生のクラスでも、アラスゴンドのEndedansや、アティテュード、アラベスク、さらにその組み合わせなど、チャレンジャブルだし練習が必要だ。
Allegeo
Allegeoも、上手な人を見ているととても魅力的なアンシェヌマンな内容で、これも完璧にできるようになりたいと思った。
Port de bras
Grandpliéのとき、一番下まで下りるのと、腕がEnbasになるのが「一緒」になるようにと注意してもらった。Guy先生のお手本はとてもエレガントな動きで、指先、目線、顔の向き、腕が作り出す空間など、バレエの動きを、自然に、とても簡単そうに見せてくれる。
Tallon
バーでは、5番の後ろの脚が動かないように(後ろに行かないように)注意してもらった。そこを厳しくすると、他の部分もきつくなるけれど、軸足も背中も、よりタイトに引き上げた姿勢になって、脚も開いて動かせるようになる。基礎のレベルの違いは、全体の動きに影響するから、常に意識して、理想のレベルを体で憶えられるようにしたい。
中級クラスは、まだスタジオとクラスの雰囲気になれないこともあって、難しかった。大塚先生のクラスに普通についていけるくらいのレベルが、中級レベルだということはわかった。
フランス人の先生のレッスンは、前回の木村先生のクラスに続いて、初めて本物のバレエクラスに出たという印象だ。言葉は違っても、バレエのメソッド、そしてレッスンも同じもに共通に取り組める。初めてのヨーロッパ人の先生のクラスは、フランス語を習い始めたときのうれしさ、わくわく感と同じ愉しさを感じた。
これで中級なのだから、まずはこの中級レベルのバレエをしっかり身につけることを目標にして、バレエにますます取り組んでいきたいと思っている。
ピルエット
中級クラスではピルエットもいろいろ出てきて、テクニックもしっかり身につけなければならない。Guy先生のクラスでも、アラスゴンドのEndedansや、アティテュード、アラベスク、さらにその組み合わせなど、チャレンジャブルだし練習が必要だ。
Allegeo
Allegeoも、上手な人を見ているととても魅力的なアンシェヌマンな内容で、これも完璧にできるようになりたいと思った。
Port de bras
Grandpliéのとき、一番下まで下りるのと、腕がEnbasになるのが「一緒」になるようにと注意してもらった。Guy先生のお手本はとてもエレガントな動きで、指先、目線、顔の向き、腕が作り出す空間など、バレエの動きを、自然に、とても簡単そうに見せてくれる。
Tallon
バーでは、5番の後ろの脚が動かないように(後ろに行かないように)注意してもらった。そこを厳しくすると、他の部分もきつくなるけれど、軸足も背中も、よりタイトに引き上げた姿勢になって、脚も開いて動かせるようになる。基礎のレベルの違いは、全体の動きに影響するから、常に意識して、理想のレベルを体で憶えられるようにしたい。
2009年5月7日木曜日
客観的なイメージ : Image objective
鏡で自分の姿を見るのは、姿勢やポーズを確認するのにはいいけれど、ピルエットやアレグロや大きなジャンプ等では、自分の動き全体を見るのはで難しい。自分が実際どう踊っているかは、鏡と、先生の注意と、クラスの他の人の動きを参考にして、客観的に自分の姿をイメージして、知るような感じである。
自分を客体としてイメージして、その「私」を再生することで、動きのプロセスと自分の中の感覚をチェックすることができる。イメージトレーニングは、自分の無意識でしてしまっていることに気づき、意識するのに役立つ。
自分を客体としてイメージして、その「私」を再生することで、動きのプロセスと自分の中の感覚をチェックすることができる。イメージトレーニングは、自分の無意識でしてしまっていることに気づき、意識するのに役立つ。
2009年1月14日水曜日
Cours d'Ari sensei
有里先生のアレグロを目の前で見ることができて、素晴らしい脚さばきに思わず見入ってしまった。
アッサンブレやジュテで入れるバトウーリが、とっても正確で、空中での形がはっきり見えて、しかもしなやかで流れる動きが美しい。先生と同じようにできるようになるには、とってもたくさんの課題があるけれど、それにはもっと鍛えて、練習して、少しずつ上達していくしかない。
X脚な感じで
X脚のダンサーのアレグロは、脚を素早く動かしていても、いつも中心に集まっている感じがする。その感じを真似してやって見たら、内腿の感じ、付け根の感じが少し変わる。内側がくっついている感じ。それと比べると今までのは外側から力で絞めてくっつけて(近づけて)いた感じ。X脚の人のシャンジュマンは形がきれいだ。今から脚の形を変えるのは無理かもしれないが、感覚を身につけるのは可能かもしれない。
ピルエット、ピケ、シェネ
ピケ・アンドゥダンで立つ時に「裏に!」と声を掛けてもらって、タイミングが良くなった。意識しないと遅れ気味になっているようだ。ピルエットでは、軸脚に立つことを意識したらすこしよくなってきた。付け根が引けないように、踏んでビシッと立つ感じでダブルまでは軸がなんとか保てる。体の左右それぞれの使い方を意識するとさらにいい感じになる。あとは回っている時の形をもっとよくできたら、さらに崩れにくくなるかもしれない。
アントルラセ
進む方向と逆に引っ張られるようなハリを使って、パッとはじけるような感じで。脚をもっと大きく開くように注意してもらった。確かに、今はその前のところまでを考えて取り組んでいるので、上空での形まで意識できていなかった。次は、脚を大きくジュテしてから、パッと上空での形になるように意識しよう。
アッサンブレやジュテで入れるバトウーリが、とっても正確で、空中での形がはっきり見えて、しかもしなやかで流れる動きが美しい。先生と同じようにできるようになるには、とってもたくさんの課題があるけれど、それにはもっと鍛えて、練習して、少しずつ上達していくしかない。
X脚な感じで
X脚のダンサーのアレグロは、脚を素早く動かしていても、いつも中心に集まっている感じがする。その感じを真似してやって見たら、内腿の感じ、付け根の感じが少し変わる。内側がくっついている感じ。それと比べると今までのは外側から力で絞めてくっつけて(近づけて)いた感じ。X脚の人のシャンジュマンは形がきれいだ。今から脚の形を変えるのは無理かもしれないが、感覚を身につけるのは可能かもしれない。
ピルエット、ピケ、シェネ
ピケ・アンドゥダンで立つ時に「裏に!」と声を掛けてもらって、タイミングが良くなった。意識しないと遅れ気味になっているようだ。ピルエットでは、軸脚に立つことを意識したらすこしよくなってきた。付け根が引けないように、踏んでビシッと立つ感じでダブルまでは軸がなんとか保てる。体の左右それぞれの使い方を意識するとさらにいい感じになる。あとは回っている時の形をもっとよくできたら、さらに崩れにくくなるかもしれない。
アントルラセ
進む方向と逆に引っ張られるようなハリを使って、パッとはじけるような感じで。脚をもっと大きく開くように注意してもらった。確かに、今はその前のところまでを考えて取り組んでいるので、上空での形まで意識できていなかった。次は、脚を大きくジュテしてから、パッと上空での形になるように意識しよう。
2009年1月7日水曜日
Cours de Rei sensei
ボディの引き上げ
胸を下ろして、首を長く、頭を高く保ったまま動くように意識すると、見える世界も変わるし、体の感覚も変わる。正しい引き上げができていると、正しい方法で動くことができるんだろうな。ということは、いつも正しい引き上げができていないと、バレエは進歩できないということだ。いつも正しく意識することは難しいけれど、毎回のレッスンで気をつけるようにすれば、少しずつできるようになるだろう。先生のお手本のどこがどう違うか、その場で理解して、気づいて、イメージに焼き付けたり、実際にやって見て体で感覚としても身につけるようにしよう。実際にできているか、鏡で見えるとよりわかりやすい。頭の中のいいイメージと比較しながら、それに近づけるように、感覚を養いたい。
顔の付け方
アラスゴンドのタンデュ、プリエで上体と顔を付ける時は、肘が落ちてしまってはダメで、上体を使うように。
アダージョ、デブロッペアラスゴンドで腕はアンオーに、脚を床に下ろすときに、腕をアラスゴンドに開いて、顔は軸脚の方に付ける。先生のお手本が美しかった。
爪先の力
アレグロやワルツの時に、爪先まできれいに伸ばせていたか、いつもそこまで意識できていなくて、終わったあとで後悔してしまう。爪先はバレエの重要な要素で、できていなくてはならないことの一つだから、むしろ爪先を使って、生かして踊れるようになりたい。
上体は切り離して使う
先生の動きを見ていていつも思うことは、上体の動きがとてもエレガントだということ。腕の使い方、顔の付け方、目線の使い方、ボディの使い方、etc. アレグロの速い動きのときも、大きなジャンプのときも、アダージョでも、上体はいつでも同じようにエレガントなまま。ピルエットのあと五番に下りてストゥニューから、ピケ、シェネなどにつなげるときの最後のターンの上体が美しい。エレガントな上体の形のまま、スローモーションのようにコントロールしているからだろう。実際、上体のポジションが曖昧でグラグラしていると、正確なターンはできないし、中心も失われてしまっている。腕のポジションや、頭の位置や肩の位置などをスッと、しっかり決めることで、ブレない流れる動きにつなげることができる。
胸を下ろして、首を長く、頭を高く保ったまま動くように意識すると、見える世界も変わるし、体の感覚も変わる。正しい引き上げができていると、正しい方法で動くことができるんだろうな。ということは、いつも正しい引き上げができていないと、バレエは進歩できないということだ。いつも正しく意識することは難しいけれど、毎回のレッスンで気をつけるようにすれば、少しずつできるようになるだろう。先生のお手本のどこがどう違うか、その場で理解して、気づいて、イメージに焼き付けたり、実際にやって見て体で感覚としても身につけるようにしよう。実際にできているか、鏡で見えるとよりわかりやすい。頭の中のいいイメージと比較しながら、それに近づけるように、感覚を養いたい。
顔の付け方
アラスゴンドのタンデュ、プリエで上体と顔を付ける時は、肘が落ちてしまってはダメで、上体を使うように。
アダージョ、デブロッペアラスゴンドで腕はアンオーに、脚を床に下ろすときに、腕をアラスゴンドに開いて、顔は軸脚の方に付ける。先生のお手本が美しかった。
爪先の力
アレグロやワルツの時に、爪先まできれいに伸ばせていたか、いつもそこまで意識できていなくて、終わったあとで後悔してしまう。爪先はバレエの重要な要素で、できていなくてはならないことの一つだから、むしろ爪先を使って、生かして踊れるようになりたい。
上体は切り離して使う
先生の動きを見ていていつも思うことは、上体の動きがとてもエレガントだということ。腕の使い方、顔の付け方、目線の使い方、ボディの使い方、etc. アレグロの速い動きのときも、大きなジャンプのときも、アダージョでも、上体はいつでも同じようにエレガントなまま。ピルエットのあと五番に下りてストゥニューから、ピケ、シェネなどにつなげるときの最後のターンの上体が美しい。エレガントな上体の形のまま、スローモーションのようにコントロールしているからだろう。実際、上体のポジションが曖昧でグラグラしていると、正確なターンはできないし、中心も失われてしまっている。腕のポジションや、頭の位置や肩の位置などをスッと、しっかり決めることで、ブレない流れる動きにつなげることができる。
2008年12月11日木曜日
内腿の引き上げ
上から重心をバウンスさせる
アレグロのスモールジャンプは、下でチカラを入れて上では抜けるようにするというが、つい逆のことをしてしまう。骨盤を高くひきあげて、脚の付け根を上に引き込んでおくようにしたとことから、脚を下に踏むとか、ボディや脇で下に押すとか、細かいことを考えるよりも、ボディを引き上げておいて、そこからボディ全体を使って中心をバウンスさせるようにするとプリエを使って床を弾くように脚を伸ばすことができる。
骨盤底筋を引き上げる呼吸の練習で、少しずつ脚の内側を上に引き込む感じがわかってきて、それにより足の付け根の位置が高くなる感じがする。バーレッスンでも、全てその位置でできると、長い脚を動かすことができる。
Ari先生がレッスンの中で注意してくれた「One line!」というのは、中心の意識を使って動くという、さらに高度な意識だけれど、それは常に忘れてはいけない大切な意識だ。
アレグロのスモールジャンプは、下でチカラを入れて上では抜けるようにするというが、つい逆のことをしてしまう。骨盤を高くひきあげて、脚の付け根を上に引き込んでおくようにしたとことから、脚を下に踏むとか、ボディや脇で下に押すとか、細かいことを考えるよりも、ボディを引き上げておいて、そこからボディ全体を使って中心をバウンスさせるようにするとプリエを使って床を弾くように脚を伸ばすことができる。
骨盤底筋を引き上げる呼吸の練習で、少しずつ脚の内側を上に引き込む感じがわかってきて、それにより足の付け根の位置が高くなる感じがする。バーレッスンでも、全てその位置でできると、長い脚を動かすことができる。
Ari先生がレッスンの中で注意してくれた「One line!」というのは、中心の意識を使って動くという、さらに高度な意識だけれど、それは常に忘れてはいけない大切な意識だ。
2008年11月21日金曜日
Saiki sensei
Port de bras
最後のレベランスの後でport de brasを注意してもらった。今までずっと違うことをしていたというくらい、苦しそうな感じから、美しい形に変わった。肩が上がらないように、首の周りをすっきりとしたままで、肘は張っているけれど肘から先を伸ばすように引っ張って動かすと長いラインで綺麗なport de brasになる。とっても参考になった。
Talon!!
アレグロでシャンジュマンやカトルやロワイヤルをしていたときに、つま先まで伸びた脚が、一瞬、踵だけクロスするように打てて、軽やかに、フワッと小さい五番に降りることができた。
それまではずっと、つま先をクロスするようにしていたから、あまり美しくない上に、ジャンプも着地も力が入っている感じだった。他のバトゥーリも、同じように踵を意識すると変わるかもしれない。
最後のレベランスの後でport de brasを注意してもらった。今までずっと違うことをしていたというくらい、苦しそうな感じから、美しい形に変わった。肩が上がらないように、首の周りをすっきりとしたままで、肘は張っているけれど肘から先を伸ばすように引っ張って動かすと長いラインで綺麗なport de brasになる。とっても参考になった。
Talon!!
アレグロでシャンジュマンやカトルやロワイヤルをしていたときに、つま先まで伸びた脚が、一瞬、踵だけクロスするように打てて、軽やかに、フワッと小さい五番に降りることができた。
それまではずっと、つま先をクロスするようにしていたから、あまり美しくない上に、ジャンプも着地も力が入っている感じだった。他のバトゥーリも、同じように踵を意識すると変わるかもしれない。
2008年11月19日水曜日
Takaha sensei
Tours en l'air.
正面を向いてSUR—SOUSしたところから、プリエをして真っすぐ上にジャンプして、前の脚を後ろに入れ替えるだけ。確かに、そうすると真直ぐのまま細い軸でボディと下半身が回転するので真っすぐ下りられる。足の裏をしっかり付いた深いプリエができたら、床をしっかり弾いて、高く上昇して、2回回ることができるのかもしれない。最初に真っ直ぐジャンプすることだけ注意したら、真っ直ぐ回ることができて、いい感じだった。美緒先生に教えてもらった、ボディと脚の付け根を離すようにできたら、さらに近づけるかもしれない。何度やってもできるような、やり方と、形と感覚があるはずだから、それをぜひ見につけたいと思う。
アレグロのときに、何気なく背中の引き上げ(背中の形)と肩甲骨を意識したら、視界と感覚が変わって驚いた。もしかしたら、重心の位置も変わったのかもしれない。ほんの少しの違いなのに、無理なく自然に動ける感じで、真直ぐのままジャンプができて、しかも中心の位置がブレない感じだった。今までよりもとても踊りやすい風景と感覚があった。
バーレッスンの時に、シンクロ・カフェにあった「バーにつかまって中心を探る」ということや、足の裏全体で床を踏めるようにと意識した。正確な動き、呼吸を意識すると、バーレッスンがとても慎重な作業のようだった。
正面を向いてSUR—SOUSしたところから、プリエをして真っすぐ上にジャンプして、前の脚を後ろに入れ替えるだけ。確かに、そうすると真直ぐのまま細い軸でボディと下半身が回転するので真っすぐ下りられる。足の裏をしっかり付いた深いプリエができたら、床をしっかり弾いて、高く上昇して、2回回ることができるのかもしれない。最初に真っ直ぐジャンプすることだけ注意したら、真っ直ぐ回ることができて、いい感じだった。美緒先生に教えてもらった、ボディと脚の付け根を離すようにできたら、さらに近づけるかもしれない。何度やってもできるような、やり方と、形と感覚があるはずだから、それをぜひ見につけたいと思う。
アレグロのときに、何気なく背中の引き上げ(背中の形)と肩甲骨を意識したら、視界と感覚が変わって驚いた。もしかしたら、重心の位置も変わったのかもしれない。ほんの少しの違いなのに、無理なく自然に動ける感じで、真直ぐのままジャンプができて、しかも中心の位置がブレない感じだった。今までよりもとても踊りやすい風景と感覚があった。
バーレッスンの時に、シンクロ・カフェにあった「バーにつかまって中心を探る」ということや、足の裏全体で床を踏めるようにと意識した。正確な動き、呼吸を意識すると、バーレッスンがとても慎重な作業のようだった。
2008年11月14日金曜日
Saiki sensei
Allegro
今日は、四番でルルべをした後、ピルエットをする構成で、ボディの引き上げを意識できたので、アレグロのときに、引き上げたボディの形を変えないように意識したら、上にいるアレグロができて、気持ちがよかった。
先生のお手本を見ていて、Pasの連続で結構たくさん進んでいたので、これなら自分でももっとできそうだと思った。その時に、脚を打つことよりも、ボディが浮いて、踊っている状態がまず必要だと思った。アレグロに対する考えが少し変わったかもしれない。
今日は、四番でルルべをした後、ピルエットをする構成で、ボディの引き上げを意識できたので、アレグロのときに、引き上げたボディの形を変えないように意識したら、上にいるアレグロができて、気持ちがよかった。
先生のお手本を見ていて、Pasの連続で結構たくさん進んでいたので、これなら自分でももっとできそうだと思った。その時に、脚を打つことよりも、ボディが浮いて、踊っている状態がまず必要だと思った。アレグロに対する考えが少し変わったかもしれない。
2008年11月12日水曜日
常に上から:Allegro et grand allegro
特にアレグロのときには、自分で自分のことを見られるくらい、上からの視点でいるとうまく動ける。まだ試していないけれど、大きなジャンプでも、同じようにできたら、さらに高く、大きく、美しく動くことができるだろう。
幸い、軽く高くジャンプすることができるのだから、体も視点も高いところで、どう動くかを意識して身につけるようにしたら、動きの幅が広がって、よりバレエに近づくことができるだろう。
Preparation
プレパレーションは、見る人にとっては最初のポーズ。でも自分にとっては、Pasのスタート位置。最初の目線の位置を下げないで、ジャンプは自分が見る世界が高く、高くなるように、視線を保って、それをイメージとして焼き付けていつでも再現できるようになりたい。イメージができれば、いつでもイメージトレーニングもできる。
幸い、軽く高くジャンプすることができるのだから、体も視点も高いところで、どう動くかを意識して身につけるようにしたら、動きの幅が広がって、よりバレエに近づくことができるだろう。
Preparation
プレパレーションは、見る人にとっては最初のポーズ。でも自分にとっては、Pasのスタート位置。最初の目線の位置を下げないで、ジャンプは自分が見る世界が高く、高くなるように、視線を保って、それをイメージとして焼き付けていつでも再現できるようになりたい。イメージができれば、いつでもイメージトレーニングもできる。
2008年11月10日月曜日
Cours de Rei sensei
先生のお手本は相変わらず細くて、強くて引き上がったボディ、中心の軸が自然にできていて美しい。
それにしても、先生と比べてしまうと何と太い腕なのだろうか。いかに普段腕を使えていないかわかってしまう。先生の腕に注目してみると、腕の位置がとても正確で、しかも動きと連動して効果的に使われているのがよくわかる。バランスを取る時にも、腕をサポートとして使っている。しかも手の先まで美しい。鋭く、力強いテクニックを優雅でエレガントに見せる指先の表現。連続した動きの中で、すべてがつながって美しいムーブメントを作りだしている。
Allegro
重心のコントロール、予備の動きや腕も使って、ボディが流れるように移動しながら、しかも足ははっきりと、リズミカルにパを刻む。
それにしても、先生と比べてしまうと何と太い腕なのだろうか。いかに普段腕を使えていないかわかってしまう。先生の腕に注目してみると、腕の位置がとても正確で、しかも動きと連動して効果的に使われているのがよくわかる。バランスを取る時にも、腕をサポートとして使っている。しかも手の先まで美しい。鋭く、力強いテクニックを優雅でエレガントに見せる指先の表現。連続した動きの中で、すべてがつながって美しいムーブメントを作りだしている。
Allegro
重心のコントロール、予備の動きや腕も使って、ボディが流れるように移動しながら、しかも足ははっきりと、リズミカルにパを刻む。
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動脚と腕:軸脚とトルソ
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腕に頼って失敗しがちなターン。 ボディのターンの感覚を探っていたとき、一つの重要な鍵が見つかった。それがヒップ。実際には股関節になるが、座骨でもあり、大臀筋でもあり、梨状筋、大腿の後ろ側、ハムストリング、内転筋、大腿骨、膝関節、骨盤、骨盤底、腸腰筋、腰椎、脇、背中などと関係する...
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