2009年7月9日木曜日

Equilibre de dos

ダンサーの練習にインスパイアされて、ボディと骨盤の水平をもっと意識しなければいけないと思った。また、その時も、とっても引き上がった状態にしなければ、プロのレベルには近づけないと思った。

まずはその状態があって、そしてピルエットやトゥールも、アレグロも、何でも、その状態のまま動くことで、バレエの動きやテクニックが生まれるのではないだろうか。ジャンプする前の状態(ボディと骨盤の水平、上から押床を押して使うプリエ、etc.)や、頭を振る前の状態(顔を残す、視点を固定する、肩の上に顎、etc.)では、重力や、ひねりの力を、ボディを動かす(移動や回転)力に繋げる意識でバレエの動きは作り出されるのかもしれない。

回転の運動エネルギーのイメージ
決して振り回してはいけないのはわかった。そのためには、頭の回転を使うのがとても重要なキーになるのではないだろうか。頭をアクティブに振ることで、小さいけれど回転のエネルギーが生まれる。それがたぶん回転の軸の感覚。

ボディが回るのと、軸の回転が独立していて、時には逆に、または同じ方向に回転する(捻る)動きが、ピルエットやトゥールの回転をコントロールしているような、そんなイメージだろうか?

0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...