2009年7月10日金曜日

Position de bras de pirouette

En haut
Pirouette à la secondeでのen hautはタイミングが割ととり易いけれど、paaséで回るpirouetteのときはなぜかぎこちない。
一つ考えたのは、ポジションの問題。そのポジションに、一か八かでなってみるのか、それとも別の形からそのポジションに戻るのか、考え方を変えてみると、意識の仕方も方法も変わりそうだ。プリエから上に上がるのではなくて、高いところにいて、その位置からプリエを使ってその位置まで、またはもっと上まで上がるイメージだと、体の使い方も変わる。もう一つは、スポッティングの問題。En avantの時のように、腕をまとめるときのいろいろなタイミング(プリエ、ボディの回転、パッセなど)と、顔を切る動きをうまくコーディネートできない。

Attitude, arabesque
En hautのときと同じように、アラベスクやアッティテュードのターンでも、腕のポジション、タイミングがうまくいかない。回転しながらも、ポジションと形(ポーズ)は、正しくなければ、美しくないし、綺麗に回ることはできない。

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