レッスンの目的(完成形、理想形)
動きのマップ
ムーブメント・マップのような、手続き(順番)や、体の各部を働かせるためのチャートや回路のようなダイアグラムが、頭の中にあるのではないかと思う。目で見て、言葉で聞いたことを、自分の体で動きとして、正確に再生して、ときに表現するには、頭の中に正確な動き(motion、movement)のイメージを作る必要がある。
上には上がいる
今、街で見かけたロシア人のバレエダンサーは、視界に少し入ってきただけでもわかる美しい姿だった。どこから見ても「隙がない」感じがした。"ロシア人のバレエダンサー"という全く別の生き物を、実際に見てしまって、あらためてバレエはヨーロッパ人の芸術で、「上には上がいる」と感じた。
2009年7月10日金曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
腕に頼って失敗しがちなターン。 ボディのターンの感覚を探っていたとき、一つの重要な鍵が見つかった。それがヒップ。実際には股関節になるが、座骨でもあり、大臀筋でもあり、梨状筋、大腿の後ろ側、ハムストリング、内転筋、大腿骨、膝関節、骨盤、骨盤底、腸腰筋、腰椎、脇、背中などと関係する...
-
脇を長く保っているために バレエの大原則の一つである胴体、ボディのスクェアには、肩、背骨、骨盤とともに、脇という概念と意識が関わってくる。 ルティレのバランスでは、脚を開いて引き上げようとして、脇を縮めて体が歪んでしまうことがある。このときには、脇を長く保つ意識がなく...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿