2009年7月10日金曜日

バレエのレッスン、バレエの頭

レッスンの目的(完成形、理想形)

動きのマップ
ムーブメント・マップのような、手続き(順番)や、体の各部を働かせるためのチャートや回路のようなダイアグラムが、頭の中にあるのではないかと思う。目で見て、言葉で聞いたことを、自分の体で動きとして、正確に再生して、ときに表現するには、頭の中に正確な動き(motion、movement)のイメージを作る必要がある。

上には上がいる
今、街で見かけたロシア人のバレエダンサーは、視界に少し入ってきただけでもわかる美しい姿だった。どこから見ても「隙がない」感じがした。"ロシア人のバレエダンサー"という全く別の生き物を、実際に見てしまって、あらためてバレエはヨーロッパ人の芸術で、「上には上がいる」と感じた。

0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...