2009年7月17日金曜日

Cours de Giovanni sensei

En dehors

背中の方にお腹が上がっている。腰は高く、脚はつけ根から外に回して開く。
上体も胸と背中が開いて下りていて、頭の位置がとても高い。
真忠先生に教えてもらったことを、実際にそのままできている、お手本そのものだ。

Squize
軸足、おしり、など、"En dehors!"と同様に、何度も注意していた。

常に正確なポジション
これがバレエの原則で、実例を見せて教えてもらうと、よく理解できる。その意識、イメージを、自分でも常に持てるといい。
アッティテュードでのターンでも、回っているときの形は特別な形ではなくて、Jeté entrelacéでも、上空でアラベスクの形や、自然な上体の形が見えるから美しい。

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