Cours intermédiaire:Intermediate class
中級クラスは、まだスタジオとクラスの雰囲気になれないこともあって、難しかった。大塚先生のクラスに普通についていけるくらいのレベルが、中級レベルだということはわかった。
フランス人の先生のレッスンは、前回の木村先生のクラスに続いて、初めて本物のバレエクラスに出たという印象だ。言葉は違っても、バレエのメソッド、そしてレッスンも同じもに共通に取り組める。初めてのヨーロッパ人の先生のクラスは、フランス語を習い始めたときのうれしさ、わくわく感と同じ愉しさを感じた。
これで中級なのだから、まずはこの中級レベルのバレエをしっかり身につけることを目標にして、バレエにますます取り組んでいきたいと思っている。
ピルエット
中級クラスではピルエットもいろいろ出てきて、テクニックもしっかり身につけなければならない。Guy先生のクラスでも、アラスゴンドのEndedansや、アティテュード、アラベスク、さらにその組み合わせなど、チャレンジャブルだし練習が必要だ。
Allegeo
Allegeoも、上手な人を見ているととても魅力的なアンシェヌマンな内容で、これも完璧にできるようになりたいと思った。
Port de bras
Grandpliéのとき、一番下まで下りるのと、腕がEnbasになるのが「一緒」になるようにと注意してもらった。Guy先生のお手本はとてもエレガントな動きで、指先、目線、顔の向き、腕が作り出す空間など、バレエの動きを、自然に、とても簡単そうに見せてくれる。
Tallon
バーでは、5番の後ろの脚が動かないように(後ろに行かないように)注意してもらった。そこを厳しくすると、他の部分もきつくなるけれど、軸足も背中も、よりタイトに引き上げた姿勢になって、脚も開いて動かせるようになる。基礎のレベルの違いは、全体の動きに影響するから、常に意識して、理想のレベルを体で憶えられるようにしたい。
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動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
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