2009年7月16日木曜日

Cours de Giovanni sensei

En dehors
全てをen dehorsにして、開いて!

背中の方にお腹が上がっている
腰は高く、脚はつけ根から外に回して開く


Squize
おしりはsquizeしたまま、脚はen dehorsに。

Plié
Pirouetteのプレパレーション、両足は床をしっかり踏んでいるまま、自由にプリエ。そのプリエを使って、腕もボディも正しいポジションで回る。

Tours attitude, arabesque
Comme pirouette en dehors, et en dedans, le corps et le position de bras ne changent pas.
腕はÁ la secondeから、一気にen hautに。

Petit saut
おしりを落として(?)床を押す(?)...?
でもこれがとてもいいスモールジャンプを生み出す。高く跳ばないのに脚がビンビン下に向かって伸びる感じ。ボディはリラックスして浮かんでいる感じ。とてもいい!
お腹や胸の辺りの重心や、つけ根を押すことを意識するよりも、有無も言わさず、全てを実現してしまう、秘訣のようなことかもしれない。
プリエでもっとendehorsできていると、つま先がもっと伸びて、脚も開くかもしれない。

Grand saut
Sissonneを割と高く跳んでいたのだけれど、garçon全員への注意で、「それはジャンプじゃない、これがジャンプ!」と言って全身をフルに使ったジャンプを見せてくれた。まさにプロの見事なジャンプだった。レッスンでは高い理想を思い描いて、もっともっとチャレンジしていかなければいけないと思った。

Problem of consentration
アレグロでうまくできなかったときに、こう言って注意してもらった。確かにその時の問題は集中力だった。悪い時の状況を気づかせてもらえて、あらためて、いい勉強になった。

高い腰の位置
とてもしっかりとした上体に、背中から長く伸びた首と腕、そして何より、とても高い腰の位置が印象的だ。

常に正確なポジション
これがバレエの原則で、実例を見せて教えてもらうと、よく理解できる。その意識、イメージを、自分でも常に持てるといい。
アッティテュードでのターンでも、回っているときの形は特別な形ではなくて、正確なバレエのポジションを保っているように見える。Jeté entrelacéでも、上空では伸びやかなアラベスクの形になる。ごく単純にしてしまえば、正確なきれいなポーズがあって、それをつなぐ動きがあるということだ。意識が大切だ。

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