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2011年4月19日火曜日

Cours de Rei sensei

Assamblé entournant
Jeté entrelacéで1er Arabesqueに着地するバリエーションでの先生の注意は、上空での正確なポジションと着地。上空で切り替えるタイミングを意識した。高さと脚のラインを意識できなかったので、できはもう少し。
クラスの後で、Assamblé entournantを試してみた。意識は、体が一番高いところに向かってジャンプして、そのポイントでAssambléすること。丁寧に、確認するようにやってみて、いつもの感覚との違いがわかった。

Passéの注意
パッセの脚は、膝や足の位置が低くならないように。内股をしっかり高く引き上げること。
引き上げが足りないと、軸脚の方に乗っかってしまって、付け根が折れてしまう。
この先生の注意は(今いろいろ考えているところで)とてもわかりやすく、すぐにいい影響が出た。Passéの意識では、骨盤の意識、座骨を締める意識がうまく作用したけれど、左右の脚の関係性を意識すると、いろいろなところで適用できて、全体のレベルアップにつながりそうだ。

2010年10月21日木曜日

Cours d'Yukari sensei

バレエの極意が満載のクラス

軸側の脇をしっかり立てておく

肩を下げて、背中を締めておく

体の中心を変えない、保って

シェネのときに腕は固めない、力を抜いて

パッセに脚を上げるとき、お尻を上げない
骨盤を変えないで脚だけを上げる
→Pirouetteの極意‼
→5番からのピルエットでもパッセが綺麗に正しい位置に決まって、
→パッセで脚を上げようとして(多分)お尻を上げてしまって、軸ができなくてバランスを崩していた

Jeté entrelacé、Saut de basqueのJeté(battement)は、しっかりen dehorsして
→上空での動きや着地がキレがあって美しくなる

Petit saut
シャンジュマン。普通のシャンジュマンの後に続けて脚を先に(すぐに)入れ替える(アッサンブレみたいな)ソテの練習。
脚を直ぐに替えるジャンプのときの上体の位置。普通のシャンジュマンでもその位置でコントロールするように。
→シャンジュマンもコントロール意識してできて、まるで内容、質が違う感じになる‼
アレグロで使えそう。
→Petit sautの極意‼

他にもたくさんのバレエの極意がある、魔法のクラス。
いろいろなことが、できるようになるんじゃないかという、可能性を感じる。
先生が言葉にしないことでも、自分で考えて、気づくことができたら、もっとたくさんのバレエの極意がを吸収することができるよう。バレエの醍醐味にも溢れている至極のクラスだ。

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...