2010年10月21日木曜日

Cours d'Yukari sensei

バレエの極意が満載のクラス

軸側の脇をしっかり立てておく

肩を下げて、背中を締めておく

体の中心を変えない、保って

シェネのときに腕は固めない、力を抜いて

パッセに脚を上げるとき、お尻を上げない
骨盤を変えないで脚だけを上げる
→Pirouetteの極意‼
→5番からのピルエットでもパッセが綺麗に正しい位置に決まって、
→パッセで脚を上げようとして(多分)お尻を上げてしまって、軸ができなくてバランスを崩していた

Jeté entrelacé、Saut de basqueのJeté(battement)は、しっかりen dehorsして
→上空での動きや着地がキレがあって美しくなる

Petit saut
シャンジュマン。普通のシャンジュマンの後に続けて脚を先に(すぐに)入れ替える(アッサンブレみたいな)ソテの練習。
脚を直ぐに替えるジャンプのときの上体の位置。普通のシャンジュマンでもその位置でコントロールするように。
→シャンジュマンもコントロール意識してできて、まるで内容、質が違う感じになる‼
アレグロで使えそう。
→Petit sautの極意‼

他にもたくさんのバレエの極意がある、魔法のクラス。
いろいろなことが、できるようになるんじゃないかという、可能性を感じる。
先生が言葉にしないことでも、自分で考えて、気づくことができたら、もっとたくさんのバレエの極意がを吸収することができるよう。バレエの醍醐味にも溢れている至極のクラスだ。

0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...