2010年10月15日金曜日

Cours d'Yamato sensei : Un petit peu

呼吸とボディの連動
呼吸を使ってボディの上部を引き上げて、引き離して、引き締めて、自発的に、自由に動かすことで、お腹と繋がり、全身と繋がり、ハリを保てるようになる。

Pirouette
軸の上に立つ、肩甲骨の下の意識。
軸の意識ができると、自動的にスポッティングと回転のタイミング(テンポ)を意識していた。回ろうとして、誤って振り回してしまうことがなくなり、ある意味「自動的」に(無意識に)軸と体が回転していく中で、自分で意識してコントロールできるのは、顔を残して、タイミングよく首を左右に振って、スポッティングをしながら軸と方向をコントロールすること位だ。
Toursでも、Assamble en tournantでも、回転のテクニック、ステップでは同じ原則が働いている。つまり、まずは無意識的に正確な回転を生み出すこと、そして正確なスポッティングで軸とタイミングをコントロールすることで、正確なターンが実現できるということだ。この意識の訓練がまた成果を生み出せるかもしれない。

0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...