「胸を前に張らない、固めない。胸を下げてお腹を引き上げる」
Battement tendu
「頭の位置は高く、En avantの腕の先を上から見るように」
Pirouette
「パッセになるのを早く」
パッセが回転を助けるように、もっと早くパッセに。
「上体に力を入れ過ぎていて、回転を邪魔している。力を抜けばもっとするするっと回れる」
Glissade
「後の脚を正確に5番に閉じる」
Grand saut
「腕をもっと長く、指先まで伸ばして、大きな空間で」
[よかったこと]
ルルべの軸の位置
さらに少し細い中心に、高い位置に立てるようになってきた。
手のひらの感覚
手のひらの感覚、手の小指側のライン、中指の先の感覚。アンナバンのバランスのときに、バランスと手の感覚が繋がるのを感じることができた。
[反省点]
背中を締める意識を忘れていた
Tours
床を平らに踏む
プリエの方向を意識するのを忘れてしまった。
5番で両足で床を平らに(水平に)踏んで、その5番の脚の上に、骨盤、ボディ、頭、軸を真っ直ぐ、水平に揃えたままプリエをして、その状態のまま真っ直ぐ上に伸びて床を押しながら上昇していく。腕は上体の回転を助けながら力を軸にまとめ、重心の上下の働きもサポートする。
回転の方向に引っ張らないで、真上に力が働くようにコントロールするように。
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