2010年10月19日火曜日

Cours d'Ayumi sensei

パッセのときの意識
お尻を上げないで内腿で上げる。
パッセの形だけ意識してしまって、その途中のプロセスは少し意識が薄いことがある。
お尻を上げないで脚だけ動かすことを意識すると、スッと素直にパッセになることができる。動きが少ないのでバランスも崩れにくい。先生のパッセの形に少し近づける感じがした。

Toursの課題
プリエが堅くて抜けるようなジャンプができていない。ボディの軸も曖昧だった。そして先生に注意してもらったのは、つま先から着地すること。上昇と回転に意識が奪われて、着地を意識しないでしてしまった。むしろ、着地を意識して離陸、空中の動きを組み立てる位の意識が必要だ。他のジャンプやステップでも、着地は常に大切な、バレエに不可欠なポイントだ。

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