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2012年7月8日日曜日

Entrechat six

Toursを練習していていつのまにかできるようになっているシリーズに、Entrechat sixが加わった。
つま先と踵を意識してPliéで真っ直ぐに高く抜けるようにジャンプしていたときに、すぐにBattuするEntrechat quatreを何回か跳んだあとに、少し深くPliéして同じタイミングで2回打って見たら、意外なほど簡単に、理想のイメージに近いEntrechat sixができてしまった。
Pliéがポイントだったとは、もっと早く気づいても良かったと思うけれど、これもTours en l'airを本気で練習したおかげかもしれないので、チャレンジしてみて良かったと思う。思いがけず、テクニックがリアルに向上しているのは、嬉しいギフトのようだ。

Entrechat sixができると、さらに踊れるヴァリエーションも増えてくる。
この調子で、PirouetteやAllegroももっとレベルアップできないかトライしてみよう。

2011年10月9日日曜日

Entrechat six

En dehorsできている人だったら、しかもX脚だったら、Entrechatでクロスするのは普通の感覚でできるのではないだろうか。
En dehorsして、脚をつま先まで長くのばして、太腿をクロスしたまま、打ち合わせるのは単純な動きだから、ボディの安定と、En dehorsを注意して、
あとは脚を打つ動きを洗練させればいいと思う。

2009年7月6日月曜日

Après le cours

Saut: 背中は相当前に
Entrechat sixを練習して見て、背中とお腹の位置をあらためて見直した。脚をつけ根から動かして交差させるには、体が真っ直ぐ垂直にジャンプしたのでは重心が後ろになってしまって、脚を動かすと、いろいろなところも動いてしまって、バラバラになってしまう。背中は相当前で、まさに「お腹が背中に方に上がっている」ところで、プリエから床を押してバウンスして、つま先まで伸びた脚をつけ根から動かして、打って(閉めて)、開いて(伸ばして)、打つと、いい形になるし、連続で同じジャンプ・バッチュをリズミカルに続けることができる。

Grand saut
脚のハリ、つま先のストレッチ鋭いジュテで瞬時につま先を力強く伸ばすことで、それに続く回転や、batteriのはずみ、タメができて、それをうまく使えると、体の中心の小さい力で、鋭く伸びやかな動きを作り出すことができる。そして、タイミングもとても重要だ。逆に、ハリやタメがないとただフワッと跳んでいるのと変わらない。その割には、やけに力を入れていて、運動みたいで優雅さにかける。

腕の内側のラインと、フラットな背中を意識していると、プレパレーションも、グリッサードも、踏み込みも、ジュテ(battement)も、elevationも、違う。高く跳んで、浮かんでいるのが大変じゃない。つま先まで伸びていると、空中で脚を打ったり、回ったりするのが怖くない。頭も高く、視界も広く、目線もバレエ的に意識することができる。自信が出てくる。

腕の位置
ChainéやpirouetteMio先生にchainéで腕が(肩と背中が丸くなって)かぶってしまうのを注意してもらったら、ハリを使ってまっすぐ細く回ることができた。腕と背中が繋がっていることは、とっても重要なことだとあらためてわかって、それをもっとマスターしたいと思った。

「腰を回す」
今、pirouetteの最大の課題はまこの意識の大転換だ。でもこの意識は、実は他のことでもとても重要なポイントだと気づいてきた。真忠先生がpiqué en dedansを教えているときに「もっとペラっと回って欲しい」と言っていたのが印象に残っていたので、実際に試して見たら、いろんな問題がいっぺんに解決してしまうくらい効果的だった。

腰を(水平に)回す、左右の腰を重ねる(締める、集める)、脚を外に回して、後ろ側(背中側)を使うように、etc.これを、「お腹が背中の方に上がっている」状態で意識すると、それはそのままバレエのテクニックになる。

2008年11月9日日曜日

Mimi sensei

細い体の細い中心を意識することができて、ジャンプもピルエットも感覚が変わる。レッスンはとっても優雅に始まり、体の中から徐々に温まってくる。アントルシャ・シスも、普通にできてしまった。中心が細く引き上がっていると、力を入れなくても大きな動きや鋭い動きができてしまう。
今日のレッスンの内容を覚えておきたいと思う。いいレッスンだった。

円筒状、円柱状の意識は使わなかったけれど、ポールドブラのときに、体の位置を直してもらったのが、ボディと腕の正しい感覚のきっかけになって、先生のように、ボディと背中、腕を長く離して使おうとすると、胸椎から上が動くようになる。胸と脇が締まってしっかりするところが、いろいろなことに関係するボディの使い方なのかもしれない。腕をアンナバンからアンオーにするときに、アンオーで力を入れてガチッと固めてもバランスはとれないし、アンナバンで脇もお腹も背中も絞めて集めたところから、ボディを使ってアンオーにすると、軸ができてバランスが崩れない。アンオーの腕もボディを引き上げるのを助けている。

今日はお尻を閉じることを意識した。多分、細くまっすぐ長いラインを保とうとした時に、自然に気になったのだと思う。体を細くクロスして立っていると、片足の動きの時に、軸足の足の裏を使っているようで、つりそうなくらいだった。バレエピラティスの中でも、軸足のヒップのコントロールが大切だと言っていた。今日は先生に注意されたようにアンドゥオールが甘くなってお尻が開いてしまっていた。軸足でもしっかり立って、ボディも引き上げて上でしっかり安定させておいて、もっと細く長い中心で動けるように、意識して動くことで、中心の力と感覚を身につけたい。

2008年4月29日火曜日

肘とボディの位置関係

大塚先生の代行で来た宮原先生が、肘のことをいろいろ注意してくれた。バーでアラスゴンドにした腕も、肘を遠くにするようにとか、ポールドブラ・アラバーのときも、肘がもっと先に行くようになど。

それから、何と言っても今日の一番は、ルティレでバランスを取るときに、アンナバンの腕を伸ばし過ぎないように、肘を引いて「ボディが前」、と聞いたときに、えっと思って、それを試して見ながら、なるほど!と思った。今まで、ボディを前にしようとすると、前につんのめってしまいそうになって、力を入れて耐えようとしていたけれど、肘を引いた分ボディだけがが前にいくから、引き上げていればやや前気味でバランスが取れる。そして、これがまさしく、一流のダンサー達の、ピルエットやトゥールのボディの位置のイメージで、まさか自分がそれを理解して、実際に体験できるとは、思いもしなかった。まだ性格じゃないと思うけれど、その後のピルエットのとき、実際にそのボディを試してみたら、確かにいつもと違う感覚があった。この意識とイメージが、正しいバレエに近付くために役立ったらうれしい。

さらに、今日は、アントルシャEntrechatができそうな感じだった。あまり何も考えずに先生のジャンプを真似して跳んでいたら、タイミングと、跳び方がよかったのか、足先まで伸びてジャンプできた。すると上空で浮かびながら、脚を打つことができて、高く跳んで素早く脚をクロスすると、アントルシャ・シスEntrechat sixもできる。プリエは深くなかったし、踵もほとんど着かないで跳んでいたけれど、床を強く押して、鋭く弾いて、(足の裏が床からはがれるようにというイメージは少し意識した)上に浮かんでいることは意識していた。それから、Changementを5回の後にQuatreを3回で、ずっと上にいるような内容だったのも良かったかもしれない。プリエで一瞬床に降りるけれど、あとはずっと上にいるような、そんな感覚が確かにあった。これも、さらにうまくできるように、身につけられるように練習していきたい。

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...