2008年11月9日日曜日

Mimi sensei

細い体の細い中心を意識することができて、ジャンプもピルエットも感覚が変わる。レッスンはとっても優雅に始まり、体の中から徐々に温まってくる。アントルシャ・シスも、普通にできてしまった。中心が細く引き上がっていると、力を入れなくても大きな動きや鋭い動きができてしまう。
今日のレッスンの内容を覚えておきたいと思う。いいレッスンだった。

円筒状、円柱状の意識は使わなかったけれど、ポールドブラのときに、体の位置を直してもらったのが、ボディと腕の正しい感覚のきっかけになって、先生のように、ボディと背中、腕を長く離して使おうとすると、胸椎から上が動くようになる。胸と脇が締まってしっかりするところが、いろいろなことに関係するボディの使い方なのかもしれない。腕をアンナバンからアンオーにするときに、アンオーで力を入れてガチッと固めてもバランスはとれないし、アンナバンで脇もお腹も背中も絞めて集めたところから、ボディを使ってアンオーにすると、軸ができてバランスが崩れない。アンオーの腕もボディを引き上げるのを助けている。

今日はお尻を閉じることを意識した。多分、細くまっすぐ長いラインを保とうとした時に、自然に気になったのだと思う。体を細くクロスして立っていると、片足の動きの時に、軸足の足の裏を使っているようで、つりそうなくらいだった。バレエピラティスの中でも、軸足のヒップのコントロールが大切だと言っていた。今日は先生に注意されたようにアンドゥオールが甘くなってお尻が開いてしまっていた。軸足でもしっかり立って、ボディも引き上げて上でしっかり安定させておいて、もっと細く長い中心で動けるように、意識して動くことで、中心の力と感覚を身につけたい。

0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...