ドゥミプリエをしたときに、足の裏の小指側で床を踏めているようにと注意をしてもらって、このところ少し気になっていたプリエでお腹が緩む癖をあらためて見直してみた。重心がやや前になっているので、後ろ側を使えていなくて、膝下のふくらはぎのあたりをアンドゥオールにできていないようで、少し後ろ過ぎるかなというくらいにしてみると、いろいろ改善される。
小指側を踏めていないと、ジャンプもルルべやピルエットでもしっかり床を使うことができない。
アラスゴンドに脚をあげる時に、お尻が開いてしまうのも、つけ根はもとより、膝下のアンドゥオールができていないからかもしれない。重心を後ろにして、円柱形のエネルギーを意識して、動けるようにしてみよう。
2008年11月16日日曜日
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