2008年11月22日土曜日

Port de bras, talon, etc.

後ろ側を使って、お腹も意識して
バーレッスンでプリエや脚を出したりあげたりするときには、前側ではなく、後ろ側を使えるようにその時に、胸は下げて、お腹を引き上げて前側も同時につなげて作用させることが必要だ。

Port de bras
最後のレベランスの後でPORT DE BRASを注意してもらった。今までずっと違うことをしていたというくらい、苦しそうな感じから、美しい形に変わった。肩が上がらないように、首の周りをすっきりとしたままで、肘は張っているけれど肘から先を伸ばすように引っ張って動かすと長いラインで綺麗なPORT DE brasになる。とっても参考になった。

Talon!
アレグロでシャンジュマンやカトルやロワイヤルをしていたときに、つま先まで伸びた脚が、一瞬、踵だけクロスするように打てて、軽やかに、フワッと小さい五番に降りることができた。それまではずっと、つま先をクロスするようにしていたから、あまり美しくない上に、ジャンプも着地も力が入っている感じだった。他のバトゥーリも、同じように踵を意識すると変わるかもしれない。

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