2008年11月5日水曜日

サポーティブジェスチャー: Supportive gesture

エドワード・ヴィレラ
「腕をあげる時にも、ダンサーはからだ全体がその上がった腕をサポートしているのだと考えるのです。」「常にからだの各部がより高く、より外側へと回転しているのです。いわば円柱状のサポート関係のようなもので右肩から右足のつま先まで支えられており、左半分もまた同じなのです。そういう回転型のサポートでからだ全体を使う訳なのです。」

円柱状のイメージは、回転だけではなく、バーレッスンでも、センターでのグランプリエやルルべでのバランスや、ストゥニューアントルナンなどでも、ボディの安定が保てて、急に上手になった感じがした。特にアンオーでのストゥニューは、中心が安定する感じで回転できる。

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