エドワード・ヴィレラ
「腕をあげる時にも、ダンサーはからだ全体がその上がった腕をサポートしているのだと考えるのです。」「常にからだの各部がより高く、より外側へと回転しているのです。いわば円柱状のサポート関係のようなもので右肩から右足のつま先まで支えられており、左半分もまた同じなのです。そういう回転型のサポートでからだ全体を使う訳なのです。」
円柱状のイメージは、回転だけではなく、バーレッスンでも、センターでのグランプリエやルルべでのバランスや、ストゥニューアントルナンなどでも、ボディの安定が保てて、急に上手になった感じがした。特にアンオーでのストゥニューは、中心が安定する感じで回転できる。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
踵を前にしたまま脚を動かすときは、同時にいくつものことを意識している。全身の筋肉の働きとバランスが連動する、とても高度な体の使い方だ。「踵を前に」はEn dehorsための意識であるけれど、そのための体の使い方は、バレエの体の使い方そのものと言ってもいいくらいすべてに繋がっている...
-
いろいろな感覚を使う作業を通して、自分自身を客観的に意識、認識することができる。インナーボディを感じる。バレエのバーレッスンで踊る準備をして行くように、フロアやセンターのエクササイズで、骨盤、肩甲骨、背骨、お腹と背中(腹筋と背筋)、腕、脚、足首などを使う感覚、意識とつなげながら、...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿