自分が独楽になったとして、その独楽を自分で回すようにイメージできたらいいかなと思った。回すのだけれど、回されることでもある。太い部分を持って回すより、細い部分を持って、加速度的にひねっていって、最後に弾く感じ。腕や脚だけでなく、肩や背中や骨盤も軸を中心に一つの回転運動にまとまる。そして、そうなると当然ながら、強い軸が必要になる。
自分の体を楽器をチューニングするように鍛える
素晴らしい音楽を奏でるためには、楽器は常に使い込んで、手入れをして、チューニングしていなければならない。ボディも同じように、音楽を奏でるように美しく踊るためには、常に、鍛えて、使い込んで、手入れをして、チューニングをしておかなければならないと思う。
2008年11月21日金曜日
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動脚と腕:軸脚とトルソ
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