2008年11月28日金曜日

ピルエット、ストゥニュ・アントルナン

背中を作ったプレパレーションから、頭とボディが上にすっと上昇するイメージ。また、左右に開いている脚を真ん中で一本に集める感じ。二番ポジションからシュッスに集める感じ。四番または五番からは、プリエで左右に開いた脚を真ん中で一本に集める感じ。
腕は、三番の方向または五番の方向でアンナバンにまとめる感じ。真後ろ(五番)でまとめる方がまっすぐな回転の軸を作り(キープし)やすいけれど、真横(三番)でもしっかりした軸ができれば問題ない。
この間ボディは回転していたのに「腕が残っちゃっている」と注意してもらった。

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