2008年10月30日木曜日

Cours d'Ari sensei

タンデュでタンリエして乗り変えるときに骨盤を真っ直ぐにするように注
意して直してもらった。それからgrand rond de jambeの正しいや
り方、クッペからエッファッセドゥバン、エッファッセデリエールを通っ
て後ろのタンデュまで、というのを直してもらった。
クラスの前には背中を感じでられるようにと思っていたけど、少し緊張し
ていて、集中ができなくて、余計なことや間違ったことをしてしまった。
先生はどんなパでもバランスでも軽々とやってしまうように見えるけれ
ど、本当にしっかりしたボディと強い脚があるのだと思う。アッティ
テュードの時やデブロッペからトンベするときのボディはしっかり真っ直
ぐに立っていて、脇も揃っていた。
有里先生は、動きがとっても正確で、教科書のお手本のようだ。
よくできたことはそれほどなかったけれど、背中を意識したせいかピル
エットは悪くなかった。

0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...