タンデュでタンリエして乗り変えるときに骨盤を真っ直ぐにするように注
意して直してもらった。それからgrand rond de jambeの正しいや
り方、クッペからエッファッセドゥバン、エッファッセデリエールを通っ
て後ろのタンデュまで、というのを直してもらった。
クラスの前には背中を感じでられるようにと思っていたけど、少し緊張し
ていて、集中ができなくて、余計なことや間違ったことをしてしまった。
先生はどんなパでもバランスでも軽々とやってしまうように見えるけれ
ど、本当にしっかりしたボディと強い脚があるのだと思う。アッティ
テュードの時やデブロッペからトンベするときのボディはしっかり真っ直
ぐに立っていて、脇も揃っていた。
有里先生は、動きがとっても正確で、教科書のお手本のようだ。
よくできたことはそれほどなかったけれど、背中を意識したせいかピル
エットは悪くなかった。
2008年10月30日木曜日
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