2008年10月9日木曜日

Cours de Ari sensei

Relevé
「ルルベが低い!」と注意してもらった。確かに、(特に左足の)ルルベはまだまだ低い。
ルルベを高くするには、体の後ろ側を使って、En dehorsする意識で、小指の側も使うようにするといいと以前に教わったことがある。
Ari先生に注意された後で、脚をEn dehorsするようにしたとき、小指側に体重がかかったけれど少しルルベが高くなる感じがした。ふくらはぎやアキレス腱を縮めるのは良くないから、正しい立ち方で練習してルルベが高くなるようにしたい。

腕の空間
Adagioで、腕をEn haut、脚はA la secondeからAttitudeになるときに、腕の空間が無くなってしまうのを注意してもらった。
軸をまっすぐに保つのに精一杯で、腕や肩の周りはがちがちに力をいれて固めて、しかも空間をつぶしてしまっていた。先生が見せてくれた形の通りのポジションにすると、見た目にも全然違う。
腕の空間は常に気をつけているようにしたい。

0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...