小さい知見が少しずつ身について、少しずついい感じに変わってきている。
原則がだんだんと体と意識に入ってきている。
今の変化、進化の感じは、一つ一つの要素が繋がって作用していくように、クオリティが高まっていくようで、バランスがいい感じと、進化の先のイメージに繋がっている感じである。それは、自分とは別の理想のダンサーではなく、自分自身の理想の姿。
更なる進化の予感
自分のこととして理想のバレエダンサーのイメージすると、今の自分、そして毎日の気づきや発見の一つ一つがよりリアルに感じられる。このまま進化し続けることで、どこまで到達することができるのかを想像するのはエキサイティングだ。
バレエはたくさんの意識が必要だから、向上するには一つ一つの改善では追いつかない。イメージを使って、客観的に自分の感覚も意識も引き上げる作業が常に必要だと思う。いいダンサー、きれいなダンサーを見た瞬間に感じるあの感覚を、常に自分の中に持っていて、その違いを感じて、修正ができるようになれば、無意識に変化していくのではないだろうか。
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動脚と腕:軸脚とトルソ
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