2010年6月16日水曜日

Position & form: Deference between clasique and contemporary?

バレエでは常にポジションを意識する。動きの中にポジションが見えて、
動きのクオリティの高さが見える。コンテンポラリーでは動きはポジショ
ンを追っていては見えてこない。ポジションはあっても、動きの中の通過
点という感じか。形よりも、動的なことを見せる価値感があるように思
う。「すべての動きには意味、目的、意図がある」ということをよく聞
く。
コンテンポラリーでは、形としてのポジションではなく、動きである
フォーム自体が見えてくる。バレエではそれはプレパレーションだった
り、繋ぎのpasだったりする。

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