体を使って動きや形で表現することは、踊りの本質であり、人生にもいかせることでもある。
ダンサーは、自分の体を使って表現する。振付家や指導者は、ダンサーの体を使って表現する。
体を使った表現には、客観と主観の作業がある。
体を使ってできることを知ること。また、体を鍛えたり、できることを拡張して、ポテンシャルを高めることが、表現の可能性と幅を広げることにつながる。
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
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