2015年3月26日木曜日

身体と表現

体を使って動きや形で表現することは、踊りの本質であり、人生にもいかせることでもある。

ダンサーは、自分の体を使って表現する。振付家や指導者は、ダンサーの体を使って表現する。

体を使った表現には、客観と主観の作業がある。

体を使ってできることを知ること。また、体を鍛えたり、できることを拡張して、ポテンシャルを高めることが、表現の可能性と幅を広げることにつながる。

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