2日前に発見したと思ったボディの感覚を、昨日のレッスンではうまく再現できなかったが、今日またいろいろ考えてみたら、いくつか気付いたことがあった。
トゥールやピルエットで大切なことは、ボディの四角を変えないこと。これはジャンプや、他の動きでも同じだ。肩甲骨を下げること、首を長く伸ばしていること、頭の位置、お腹の引き上げ、下半身のアンドゥオー、腕を背中から動かすこと、etc. 今までばらばらに考え意識してきたけれど、バレエの姿勢としては、同じ一つのことではないかと思った。ボディの四角を変えないという意識は、正しいバレエの姿勢から、正しい体の使い方、正しい腕と脚のポジション、力の使い方、タイミングが全てできたときに、どうすればいいか初めてわかるのかもしれない。
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動脚と腕:軸脚とトルソ
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