2008年4月7日月曜日

トゥール、ピルエット

トゥール、ピルエット
腕を下からアンオーに上げながら上体も使って真っすぐジャンプ。回転よりも、上に浮いている状態や感覚を身につけるのに、役立つ感じがした。欲を出すと途端に背中が緩んで、中心がぶれて、ばらばらになってしまう。ジャンプのときに、腕や肩をただ上にあげたり、開いて閉じるだけではなくて、アンドゥオーしながら、正解にコントロールしながら、遠心力を中心に集めて回転のエネルギーに変えて、こまのようにスムースな回転のイメージ
続けて回るときは、首をうまく使うことで上体が変わらないで回ることができる。

ポールドブラのときの背中
背中を上げて肩と腕を下げる。そのまま腕を動かすと、肩が上がらないで大きな空間を作ることができる。お腹を縮めてさらにアンドゥオーできれば、細い中心で立つことができる。

首を振る練習
佐々木先生のクラスで、シェネのをするときに、「首を左右に振ってみて、その感覚を覚えておくように」と教えてもらって、実際に、シェネが楽になって、ぶれなくなった。
その意味では、ピルエットも、どんどん振り返ることができるかどうかで、中心を失わないで何回か回れることがある。回転が止まりそうになったり、中心が崩れそうになったときも、首を回して先に振り返ると、回転を持続することができる。

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