2010年7月13日火曜日

疲労と腰痛

疲れていると無意識にお腹が落ちてしまう。そのままで踊っていると背中と腰に負担がかかるらしい。
疲れのせいか、姿勢が崩れていたせいか、背中の下の方に痛みと違和感があったけれど、骨盤底筋を引き上げて骨盤を水平にして、お腹と背中を引き上げてボディを上にしていたら、痛みと違和感は自然になくなってきた。
骨盤と背骨の角度を正しく保つことが大切だ。そして、骨盤底筋からお腹の引き上げが、背中の引き上げに繋がることがとても重要だ。肩甲骨をコントロールして背中を締めて背中を引き上げていても、お腹が落ちていると上体だけで踊ることになってしまい、バランスも保つのが大変だしいろいろなところに負担がかかってしまって危険だ。
お腹の引き上げ、骨盤のコントロールを意識すると、自然に頭の先までまっすぐに繋がって、軸を感じることができる。頭の位置も高く、目の高さ、そこからのヴィジョンを意識できると、体を操る感覚がわかってくる。

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