2007年4月17日火曜日

Danser comme KIORI sesei

Très beau "Port de bras"
レッスンの後で先生がワルツステップの腕の使い方を教えていたので、一緒に見ていて、真似をしてみたけれど、とっても難しかった。先生の腕の動きはまるで腕が生きているよう。水中で動かしているのか、またはスローモーションで見ているのかのように、軽く、それだけで幻想を作り出している。エポールマンを使うとさらに世界が変わる。ただ腕をそのように動かしてもできるものではない。幻想を作り出すインテリジェンスと、感性、そして身体の鍛練が必要だ。いつか先生と同じようにできるようになりたいと思った。

教えてもらえる幸せ
先生も先生に教えてもらってできるようになったのだろう。自分でも研究されたことだろう。教えてくださる先生のために、といったら偉そうだけれど、教えてもらえることの感謝として、教えてもらったことを、きちんとできるようになって、先生に認めてもらえるようになりたい。できれば驚かせるくらい上達したい。あまり気負うといいことはないので、ニュートラルに、一期一会のバレエのレッスンを楽しむことだ。

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動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...