2007年4月2日月曜日

COURS DE KIORI SENSEI

息を吐いてお腹を閉じる
オシリを軽く締めて引き上げる
足の裏をしっかりつかむ
軸足で引き上げて脚を深くクロス

今日は、落ち着いて、基本を確認しながら動いてみた。バーでは、軸を引き上げて、脚のに力が入らないようにしてみると脚は思っているより、付け根から回すことができるのと、クロスさせることがてきる。

大きなパをできるようになりたいと思った。
基礎ができて、バレエの動きができるようになることと、大きく自在に動けることは、別々に考えることもなくて、一緒に考えてもいいことだ。トゥールアンレールやアッサンブレアントゥルナンも、いつでもきちんとできるように練習することにしよう。習いたいお手本のタイミング、形等を真似して、できるようになろう。今はできるようになったグランジュテやアントルラセも、とにかくいいお手本の真似をしながら、いろいろ注意してもらってできるようになったのだから、同じようにできるようになるはず。

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動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...