2007年4月3日火曜日

メモ:新発見と再発見

新発見
初めての先生のレッスンで緊張したけれど、あれこれ考えずにできたので、むしろよかったかもしれない。久しぶりに体をしっかり動かすことができた。
レッスンの後でストレッチをしながら先生に注意されたアンドゥオールを思い出して、脚を思い切り伸ばし、そしてバレエピラティスのように脚を回していたら、足の先と足の裏がつるくらい思い切りのばすと、いつもは脚を大きく回すと付け根が「ゴキッ」といって外れそうになるのが、そうならないで回すことができた。ずっと治らないかと半ば諦めていたが、こんなふうにできたのは驚きだ。
もしかして、足はここまで使わないとバレエにならないのかなと思った。

再発見
今日の沙枝先生のレッスンで、バーのときに、これを思い出して意識してみたら、確かにうまく使えるようになる。普段はそこまで使えていないのがわかった。そこの意識の違いは、するとしないとで大違いで、そこまで使わないでレッスンをしていても、根本的な進化や成長にはならないと言うことを痛感した。想像しているよりも、バレエダンサーのレベルはもっともっと高い。だから、考えているよりもさらに上のイメージを持って、そこを目指してトレーニングやレッスンをしていかないと、バレエのレベルにはならないことを再発見した。

0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...