2008年6月16日月曜日

MIO先生

シソンヌ
着地の時に「膝を曲げないで!」と先生に注意してもらったのに、なかなかうまくできなかった。ジャンプすることだけでなく、パとしての動きを理解して意識して取り組むべきだった。

MIO先生には、よくタイミングの注意をしてもらって、それがとてもためになる。今日はストゥニュのときに、「と!イチ!」の「と」のときに腕を出すというタイミングを教えてもらった。これは多分、他のパでも役に立つので、しっかり覚えておきたい。

脇の感覚、意識
スポッティングで一方の脇からもう一方の脇に顔を持っていくならば、いずれの脇もつねに、同時に感覚がなければならないではないか?
つまり、脇にいつも感覚があるように、動かなければならないのではないだろうか?この感覚は、背中、特に肩甲骨の感覚でもあるし、まさに「背中の平行(バランス)」であるし、スポーツでは、練習で身につけて自然にしていることでもある。
この感覚に気付いた今、少し動いて見ただけで、今までにない感覚が確認できる。これがバレエの感覚として正しかったら、すばらしい発見ということになる。

また、進化できそうな予感がある。

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