2008年6月24日火曜日

トゥール、ピルエット

コマのように
プロフェッショナル達のピルエットやトゥールは、当たり前だけれど、軸が垂直で、水平の回転が真っすぐで滑らかで、歪みがない。水平のラインに影響する、肩や肘や脇、骨盤のラインは、水平に保たれていて、崩れない。肘や腕は意識するが、膝も肘と同様に回転に影響しているのに気付いた。また遠心力は肘や膝が効いている。

今日の中村先生のクラスで、アラスゴンドが少しうまくいったけれど、特に意識したのは、腕の使い方と振り返る姿勢とタイミング、頭の引き上げ、動脚のアンドゥオー、、、いや、結局いろいろだ。ただ、意識して後ろの腕を止めておいたら、反対の腕をうまく使うことができた。さらに、振り返ったあとのプリエのポジションを意識したら、最後のピルエットも、遠心力を使いながら、うまくまとめることができた。これだけ実感があったのは初めてだ。

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動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...