2008年6月29日日曜日

胸を開く(広く)

MIO先生の代行できた寺島先生に、胸(鎖骨)を開くようにと注意をしてもらった。他にも、アンオーで肩が上がってしまうこと、アレグロやグランワルツで脚を伸ばすことなども注意してもらった。先生も初めて見るクラスだから、普通にできているべきところができていなかったので、たぶん率直に注意をしてくれたのだと思う。それが新鮮でとても参考になった。

胸を開くようにすると、肩が下がって脇が引き上がる。そして首の後ろが引き上がって、頭と目線が高くなる。胸の前に大きな空間ができる感じで、そのままピルエットをすると、軸ができてとてもバランスがよくなる。ボディの水平の軸が安定する感じがする。

先生は、体は大きくないけれど、とても大きく体を使うので、見ていてとっても参考になった。Kitriのバリエーションの音楽で、グラン・バットマンとピルエットを組み合わせたアンシェヌマンは、とっても気持ちよかったし、ワルツものびのびと動けて、いい練習になった。脚を伸ばすという基本的な注意の重要性が、あらためて分かった。

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