2008年6月13日金曜日

MEMORANDAM:Spotting, cinqième position

ピルエットの顔の使い方
今日教えてもらったこつは、とってもよかった。それはピルエットの顔の使い方。顔を残しておいて、振り返るときに「顔を反対の脇の上に持ってくる」という注意。「脇?」と思ったけれど、やってみたらこれが今までのどのイメージよりも、振り返るときに軸が無くならないで安心感がある。回っても軸の上に立っていられる感じは、とても気持ちがいい。この感じが練習で身につけることができるなら、マスターできるまでやってみたいと思う。腕の使い方など他の大切なことも組み合わせながら、また、優しい方法でもやってみたりしながら、自分なりのコツを理解しつかみたい。

5番の心掛け
5番に入るようになってきたね、と先生にいきなり言われて、意外だったけれどうれしかった。
さらに「いい心掛けだ」と言ってくれた。でも、その意識の元のところには、先生が前に言っていた「ダンサーの脇の引き上げは半端じゃない」というのを聞いて、そのためにはどうしたらいだろうかと考えたのがある。いつも素直に進化、成長することを考えていると、何かいいことがあるものだ。

今日は、もっと上のクラスになるとということで、ポールドブラ、カンブレの早い音の取り方もレッスンでやってもらえて、教えてもらった。これもとても気持ちがよかった。

0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...