2008年6月25日水曜日

KEI先生

ウォームアップは、タンデュからプリエで両脚に乗って、タンデュで片脚に戻って、1番でプリエ。前、アラスゴンド、後ろ。プリエでしっかり踏んで、床を押して、伸びときに引き上げるように。
グランプリエは、踵が少し上がるところまで。抜けて、張りが無くなって下まで行くのは意味がない。目的は筋肉のストレッチと関節の曲げ伸ばし。また頭もよく動かして。

床を押して、踵を押して脚を伸ばす
ドゥミプリエ、上に伸びるには踵で床を押してボディを持ち上げる

腹筋の引き上げ
腹筋は内臓を肋骨の中にしまうように引き上げる。そうすると、背骨の一番下の、仙骨の上の腰椎が引き上がる。背中を引き上げている脊柱起立筋を働かせる。

脚のコントロール
グランバットマンやジュテ、ピケでは、お尻が抜けないように、脚を正確にコントロールして動かすことを意識。悪くない感じ。

チェストアップ!
「男性はチェストアップ!」と言う注意は、意外だったけれど、KEI先生の注意はいつもさらに上に行くための注意だからうれしいし、励みになる。胸をあげるには多分、さらに頭と背中を引き上げて、肩を下げないといけない。まだ難しいけれど、これから意識したい。

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