2015年12月7日月曜日

Ballet of the day : Masami sensei, Mai sensei

少しリセットできた

この数日、頭と体も疲れぎみだったので、レッスンではいろいろ考えて動こうとしても、体が動けるようになっていなかったので空回りや分解をしていた。久しぶりのMasami先生の土曜日のクラスは、時間帯的にも、また出ている人たちのレベル的にも体が動けるクラスなので、今の状態を確かめながら、いろいろ意識して動くことができた。


バーレッスンでは思いつく限り、気づく限りのいろいろなことを、意識しながら、自分よりもできている人や、鏡でも確かめながら、やってみた。En dehors、骨盤の状態、Pliéのひざ下、etc.


胸郭の意識

肩の意識(肩甲骨と鎖骨)

腕のポジション(前)


Pirouetteは、胸郭、肋骨と背骨を意識してみた。肩を第一に意識するのではなく、いつも肩で意識していることを胸郭で意識する。肩を広くではなくて、胸郭を左右に広くするように。すると肋骨の前側は自然に下が締まるようになる。肩も水平に保つことができる。すなわちターンが安定する。この意識だけでなかなかうまくいった。


Petit sautは、つま先を伸ばして指を使って着地ができるように意識して、踵と足の裏を床にしっかりつけるようにして、膝の屈伸動きを確認。


Allegroは、Petit sautのジャンプに、腕と上体をつけて上空でつま先まで伸びる姿勢を意識。先生に何度も注意してもらっている、着地のPlié5番ポジションを意識して、少し良くなってきた。


Passéのつま先

Mai先生のPasséつま先がきれいで、どうなっているのかついそこばかり見てしまった。足の甲側よりも足の裏を丸く掴んでいるラインがポイントだ。


PirouettePliéのときの頭と背中(ボディ)の位置

壁に背中と頭の後ろが着いているのと同じように。

Pirouetteのプレパレーションで体が前に行きすぎていることの注意。Pliéから背中がまっすぐ上に上がる感覚を意識できる。


下にいる意識

下にいたい気持ち

Assemblée Soubresautで、Assembléeの着地のとき、早く上に行こうとして体が浮いてジャンプの力がない。床にいたいと思って着地からじゃにつなげると、しっかり床に足の裏を着けて、きれいなポジションでジャンプができる!

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