少しリセットできた
この数日、頭と体も疲れぎみだったので、レッスンではいろいろ考えて動こうとしても、体が動けるようになっていなかったので空回りや分解をしていた。久しぶりのMasami先生の土曜日のクラスは、時間帯的にも、また出ている人たちのレベル的にも体が動けるクラスなので、今の状態を確かめながら、いろいろ意識して動くことができた。
バーレッスンでは思いつく限り、気づく限りのいろいろなことを、意識しながら、自分よりもできている人や、鏡でも確かめながら、やってみた。En dehors、骨盤の状態、Pliéのひざ下、etc.
胸郭の意識
肩の意識(肩甲骨と鎖骨)
腕のポジション(前)
Pirouetteは、胸郭、肋骨と背骨を意識してみた。肩を第一に意識するのではなく、いつも肩で意識していることを胸郭で意識する。肩を広くではなくて、胸郭を左右に広くするように。すると肋骨の前側は自然に下が締まるようになる。肩も水平に保つことができる。すなわちターンが安定する。この意識だけでなかなかうまくいった。
Petit sautは、つま先を伸ばして指を使って着地ができるように意識して、踵と足の裏を床にしっかりつけるようにして、膝の屈伸動きを確認。
Allegroは、Petit sautのジャンプに、腕と上体をつけて上空でつま先まで伸びる姿勢を意識。先生に何度も注意してもらっている、着地のPliéと5番ポジションを意識して、少し良くなってきた。
Passéのつま先
Mai先生のPasséつま先がきれいで、どうなっているのかついそこばかり見てしまった。足の甲側よりも足の裏を丸く掴んでいるラインがポイントだ。
PirouetteのPliéのときの頭と背中(ボディ)の位置
壁に背中と頭の後ろが着いているのと同じように。
Pirouetteのプレパレーションで体が前に行きすぎていることの注意。Pliéから背中がまっすぐ上に上がる感覚を意識できる。
下にいる意識
下にいたい気持ち
Assemblée Soubresautで、Assembléeの着地のとき、早く上に行こうとして体が浮いてジャンプの力がない。床にいたいと思って着地からじゃにつなげると、しっかり床に足の裏を着けて、きれいなポジションでジャンプができる!
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