Epaulement
KIORI先生のレッスンで、毎回とても引き付けられるのはポールドブラPORT DE BRASのときや、センターで動いているときの目線や顔の使い方。とってもクラシックバレエ的で、しかも「空間に描くライン」が美しい。ミテキ・クドーMITEAKI KUDOの本を読んでいたとき、その理由ひとつが「エポールマン」だということに気づいて、なるほど!と思った。
PORT DE BRAS
KIORI先生のようなport de barsをできるようになりたいと、いつも思っている。
「腕を重たそうに」という指導は、とてもイメージしやすいけれど、その通りに腕を動かし表現するのはとても難しい。
Ballet Art Class
バレエ芸術を身につけている先生から、その資産を分け与えてもらえるクラスがあったらいいな。スポーツクラブで楽しみ目的のレッスンも、受け手の気持ち次第で、かなりいい経験にはなるけれど、バレエ芸術を身につけるのには、内容と回数で経験できる量が不足していて、それを自分で補うのはなかなか大変だ。2年やってみて、もう少し濃い密度で、集中的にできたらいいなと思っている。基礎のレッスン、技術のレッスンに加えて、そろそろ振付のレッスン、表現のレッスン、演技のレッスンもしたい。それによって、もっともっとバレエ芸術を身につけることができるようになると思う。クラシック音楽、ファインアート、プロダクトアート、自然のアート、生活のアート、etc...バレエ芸術を通じて、その他のあらゆるアートにつながることができたら、私にとって、人生とアートは、さらに可能性が広がることになる。それはとても楽しそうだ。
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動脚と腕:軸脚とトルソ
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