2007年3月8日木曜日

PLIE: Plié

バーを使った片足のプリエでは、よりしっかり足の上に乗っていないとバランスが取れないし、いらない力も入ってしまう。骨盤を水平にしておくためには、ボディをしっかり引き上げておく必要がある。

ボティの位置は足の真上
ボティの位置が難しい。バーから脚があがる位置といわれるけれど、身体を少し軸足の側に傾けたとしても、つい太ももの前側と付け根に力を入れてしまって、うまく脚を上げることができない。
低い位置でやってみると、少し違う上げ方ができる。ハムストリングに力を入れて、伸ばしながら上げるような意識。すると前側だけを思い切り使う感じではなく、イメージとしては膝の裏側を上げている感じ。

腿の裏、膝の裏を伸ばす感覚
この感覚は、もしかすると、adagioで脚を伸ばしていくとき、また、上げた脚をいろいろな方向に回していったり、動かしていくとき、arabesqueやattitudeで脚を後に高く上げてキープするときに、「軸足と上げた脚を離していくように」という注意

片脚でのプリエは、ボディを引き上げながら、足の真上に立って、脚を外に回しながら膝を外に開いて

0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...