2007年3月20日火曜日

外股歩き→アンドゥオール?

内腿とおしりを締めて引き上げたまま動くと、自然と脚は付け根から外に開いていく。
脚を横に出すときも、脚が内側に向かないように、変な力を入れなくても脚が離れていく。脚が動く感覚が今までとは違う。新感覚だ。締めたまま動くと、自然と脚をのばして動くようになる。ルルベのときは、脚の先も伸ばすようになる。
軸脚、骨盤の引き上げ・両脚を同時に使う意識
内股を締めていると、動かす脚は内側を使って動かすのを意識しやすいけれど、軸脚はつい力を入れて固めてその上に乗っかってしまいがちだ。上から糸で吊られているように腕や脚を動かすには、内側の力を使う意識が必要で、内側の力を使ういい方法として、左右両方を一緒に使うとうまくできるかなと思った。
身体を上下左右に引っ張って、伸び合ってというのも、両方同時に反対の方向に使うということだから、同時に使うイメージである。
アンドゥオールをするための筋肉の使い方として、脚の付け値のところ、膝のところ、足首のところのそれぞれを内と外に回すと言うのを聞いたことがあるが、膝下や、脚の付け根からのアンドゥオールで、脚を外に回すことは意識してきたけれど、内腿を締める意識は一番ではなかった。

内腿と腹筋の関係
内腿を締めているのは楽ではないので、それをサポートするように身体の別のところが働く。特に腹筋は、姿勢を保つときに一番頼りにしている。
この話で思いついたこと、付け根の力を抜くこと、そこを使わないようにすることと、内股の引き締めが関係ありそうだと思った。床で脚を前に伸ばして座っているとき、ボディを真っすぐに保とうとすると、つい脚の付け根にがちがちに力をいれてしまう。ヨガで立って片脚を前に上げるときのように。

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