2011年4月5日火曜日

Cours de Rei sensei

Rei先生の美しくPort de brasは、強くてしなやかなボディから生まれるのだろう。Yukari先生よりもさらに細いボディは、細くて長い手脚と相まって可憐なラインを作り出す。やはり無駄や隙が一切ない完璧なボディは、優雅な動きでも、アレグロやジャンプや回転などのテクニックでも、軽々と正確なリズムとメロディーを奏でながらエレガントに空間を舞っている。

Pirouette
バーで5番のPliéからpasséになる練習のときに、coupé>passéのタイミングとアライメントを意識した。Pliéで床をしっかり押さないと、しかも踵で床を押さないと、膝下が内股になって鎌足になってしまう。Pliéの膝の方向も重要だ。
Pirouetteでは、coupé>passéのタイミングと、脇と腕の関係性を意識した。
少し床を使えるようになって、タイミングがよくなったことと、軸を意識できたことはよかった。でも、腕と脇の意識では、思ったよりも腕を使いすぎて、そのため腕が遅れ気味でボディが緩んでしまっていた。もっとコンパクトに、軸側の脇は早く動く(持ってくる)のだとわかった。ボディが速やかに回転することで、軸が(軸のハリが)保てて、正確なスポッティングができる。
En hautでのPirouetteもあったので、En hautのときの脇と腕の関係性を試してみることもできた。形とタイミングが大切だ。前の週のクラスでは確かアライメントと上下左右のハリを意識していた。passéに引き上げるときに重心を早く高い位置に持っていって上から床を押して上下のハリを作ってキープすることで、回転の軸を保ち続けることができる。

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動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...