2007年12月1日土曜日

Les bras, les bras, les bras!!!

言うまでもなく、腕はとても重要だ。
シルヴィ・ギエムがインタビューの中で言っていたこと、「クラシック・バレエはバランス。脚をまっすぐ、背筋をまっすぐ、腕はいつも定位置にある。」"Classic ballet is always on balance, your leg stretch, back stretch, arms are always very well place, ..." がとてもシンプルにイメージできた。彼女のFuetteをみていると、腕は本当に正確なポジションでしかもフルパワーで使われている。腕の正確なポジションは、そのダイナミックな動きに比べると、本当に小さな動きだ。腕の反動で振り回すのではなく、ボディをその中心の軸に働きかけて動かすきっかけを作り、さら止まるときにはブレーキの役目も果たす。
ボディと腕の関係を正しく理解して、それが普通にできるようになりたいと思う。

中指でつながっている感覚・意識
よく中指と中指がつながっているように、という風に教えてもらうことがある。左右の腕がつながると、とてもバランスに役に立つ。左右は非対称に動くけれど、常につながって、引っ張り合っているような感覚と意識があると、腕がバラバラになって、正しくないポジションになることがなくなる。そしてそれは、常に水平を保つこと、バランスを保つことに役に立つ。大切な意識だ。

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動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...