Ballet PilatesのDVDを見ていて、あらためてお腹を締めて、ボディをまとめることを見直してみる。
腕を動かすのと合わせて、骨盤底筋を引き上げるように指導されている。
「内ももにある内転筋を引き寄せ、骨盤をまっすぐに立てて、左右の腰骨と恥骨を結ぶラインが床と垂直になるようにします」
「息を吐きながら内ももにある内転筋を引き上げます」
「骨盤底筋を引き上げて、6カウントでゆっきり息を吐きながら (アラスゴンドから)アン・バーにします」
「体を一つにして 息を吐いて 内ももを引き上げながら腕を下げます」
「それから4回 腕をアン・オーにします」
「息を吐くことで 体を引き上げます」
「上体を左右に回旋します」「肩胛骨の間の筋肉も『回旋』に使っています」
「スポットして、 目線が常に先です 上体は後からついてくる」
「肩胛骨の間の筋肉を使っているのを感じますか?」
「ピルエットをイメージしながら、呼吸と腕の動きを合わせて 体をひとつにまとめて」
「アン・オーで トゥールをイメージしながら」
「体全体がひとつにまとまるのを感じて」
腕を回すエクササイズ
「頭を正しい位置に保つのに必要な筋肉を使います」「僧帽筋、三角筋、広背筋、菱形筋」
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動脚と腕:軸脚とトルソ
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