Manuel Legrisのリハーサルをビデオで見ていて、つま先にがとてもきれいなので注目していた。
どうやっているのかと見ていると、常に土踏まずも引き上がっていることに気づいた。
つま先は、足が床から離れたときに伸びたところが見えるけれど、実は足が床に付いているときも、ほぼ同じ形で伸びている。
つまり、土踏まずがひき上がっていて、その力強いアーチの先につま先があるのだ。
それはまるで、常に地球との間に何かしなやかで力強いクッションをつけているようだ。バレエのバランスや、脚の動きや、回転など、全ての動きかその足のクッションの上で行われている。それは非現実的で、見ているだけで優雅な気持ちになる。
2008年1月12日土曜日
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動脚と腕:軸脚とトルソ
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