足をパラレルから踵が高いドゥミポワントなって、そこからルルベになるときに、「指の上に立つ」と注意されることがある。今まで、何となくやっていて、なかなかうまくできなくて難しいなと思っていたけれど、鏡に横向きでルルベをしてみたとき、踵が高いまま立てていて、自分でも意外で、その状態を確認してみる、脚の前側ではなくて後ろ側が伸びて、引き上がって立っている感じだった。少し背中は反っていた(意識して反ってみたりした)けれど、体が後ろにいくことで、脚の付け根の重心のところが目一杯前になって、脚の後ろのストレッチと、上への引き上げを実現していた。
ルルベも、普通に立っているときも、脚の後ろを伸ばすようにして、腰椎を真っすぐに、背中も上に引き上げて、脚の付け根の前側にもハリを感じるところで立つようにすると、引っ張り合って拮抗した状態で、バランスをコントロールして立つことができるのかもしれない。
2008年1月9日水曜日
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