2007年7月12日木曜日

Cours de Rei sensei

いつも頭を一番高く、首を長くしているから、目線はやや下気味
大塚先生のレッスンにでると、自然に姿勢がよくなる。たぶんそれは、考えて、力を入れて引き上げているのではなくて、先生を見て真似をしていると、自然に体が長く、バレエの姿勢になっているからだと思う。普段いろいろ気を付けていることを、その一瞬に準備して、踊りにつなげる、ある意味、本番のような緊張感がいつもある。
中村先生のレッスンも、同じ気持ちだけれど、まわりのレベルと雰囲気に引っ張られてうまく行かないことが多く残念だ。
大塚先生のレッスンでは、顔の使い方、腕の使い方、音の取り方、空気の動かし方など、バレエに大切なことを実際に目のあたりにみることができるのですばらしい。
深いプリエが大きな動きを作る
タンデュからタンリエして移動するときに(これがとても苦手だ)、ただ膝を曲げるだけではなくて、上体を一杯に使って、深いプリエを使うと、とても大きな動きを作ることができる。

基礎の上にある表現
大塚先生のレッスンでは、ひとつひとつの動きの中に、しっかりしたバレエの基本が含まれているように思う。バーやセンターの基本的な動き方でもそうだが、動きのあるPasでも、先生が教えてくれる注意を意識すると、身体を使って動くことができる。Assemblé en tournantでも、助走の方向、目線、腕も進む方に(すぐに)向けるなど、普段曖昧になりがちなことを意識すると、きちんとしたAssembléができるようになる。

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