ただ、テクニックをトータルで(上級者のExecutionとして)見たときに、高さは絶対に不可欠な要素なのは明らかにわかる。高くジャンプできることで、Tours en l'airもEntrechat sixも、もちろん他のテクニックも、クオリティの高さが変わってくる。
ピルエットでも、この考えは応用できる。ピルエットではもっと高いルルべで、パッセで、ボディを引き上げて、とよく注意をされる。
わかったら後はとにかくやって見るだけである。
Essayer dans le cours de Nina sensei
高くジャンプするには深いプリエ。頭の位置に注意して、床を押して弾く。残念ながら、力が入って脇が傾いてしまって、軸が歪んでしまったけれど、高くジャンプすることで、スポットがしやすくなって、軸が崩れてもその分バラバラにならないで済んだ。しかも、左も同じ感じでできた。
深いプリエで、5番もクロスできて、床を最後まで押せたからだと思う。
多分もっと粘るようなプリエからの踏切りができると、体と軸が一つになって、ジャンプと回転のタイミングも一つになって、スパッとキレのあるToursやPirouetteにつながると思う。
少しいい感じ!
0 件のコメント:
コメントを投稿