2010年9月26日日曜日

Tours en l'air, entrechat six

トゥールもアントルシャ・シスも、高くジャンプするパだという風には意識していなかった。今まで、そんな風に注意してもらったことは2〜3度しかなかったし、高さ以外の問題が多かったのでそれを一番に考えるようにはなっていなかった。
ただ、テクニックをトータルで(上級者のExecutionとして)見たときに、高さは絶対に不可欠な要素なのは明らかにわかる。高くジャンプできることで、Tours en l'airもEntrechat sixも、もちろん他のテクニックも、クオリティの高さが変わってくる。

ピルエットでも、この考えは応用できる。ピルエットではもっと高いルルべで、パッセで、ボディを引き上げて、とよく注意をされる。

わかったら後はとにかくやって見るだけである。

Essayer dans le cours de Nina sensei
高くジャンプするには深いプリエ。頭の位置に注意して、床を押して弾く。残念ながら、力が入って脇が傾いてしまって、軸が歪んでしまったけれど、高くジャンプすることで、スポットがしやすくなって、軸が崩れてもその分バラバラにならないで済んだ。しかも、左も同じ感じでできた。
深いプリエで、5番もクロスできて、床を最後まで押せたからだと思う。
多分もっと粘るようなプリエからの踏切りができると、体と軸が一つになって、ジャンプと回転のタイミングも一つになって、スパッとキレのあるToursやPirouetteにつながると思う。
少しいい感じ!

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