ピルエットのプリエ
4番から、1番または2番のプリエを使ってパッセに立ち上がる!!!
小指側も使って、踵を前に、en dehors
床を弾いて、つま先が伸びて一気にパッセに。
軸と反対の腕のポジションとタイミング。腕のハリ、ボディのハリを作って、閉じるときにその力を軸に伝えてボディに回転を推進する。
腕の下側(内側)のラインと、腕の丸みを意識して、脇を常に引き上げて、下に押して高い位置に立っている。
petit saut
プリエの形と、床を押している長さ
プリエの姿勢、ボディの引き上げ
床を押す方向、脚を伸ばす方向、膝のバネ、脚の裏(内側)のバネ
足の裏の使い方、踵とつま先、足の裏のバネ
上空での姿勢
アレグロのプリエ
GlissadeやJetéは、脚を鋭くJetéすると同時にプリエをして、軸脚で床を押す。
その他、クラスでは発見が盛りだくさん。
2010年9月21日火曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
踵を前にしたまま脚を動かすときは、同時にいくつものことを意識している。全身の筋肉の働きとバランスが連動する、とても高度な体の使い方だ。「踵を前に」はEn dehorsための意識であるけれど、そのための体の使い方は、バレエの体の使い方そのものと言ってもいいくらいすべてに繋がっている...
-
いろいろな感覚を使う作業を通して、自分自身を客観的に意識、認識することができる。インナーボディを感じる。バレエのバーレッスンで踊る準備をして行くように、フロアやセンターのエクササイズで、骨盤、肩甲骨、背骨、お腹と背中(腹筋と背筋)、腕、脚、足首などを使う感覚、意識とつなげながら、...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿