少し前に思いついたこと、ボディを締めて、背中をビシッとさせておいて、軸を意識して、それ以外の力を抜いて見たところ、ジャンプや回転だけではなくて、ほとんどの動きで軸を感じることができた。軸を意識しようとしていても、力を抜くことができないと、軸を感じることができない。
Serge Golovinが映像の中でまさにそのことをオペラ座バレエ学校の生徒達に指導していた。
体を締める意識
バレエの動きは、体を締めることで実現することが多い。体を締めるには呼吸を吐くこと。力を入れることと体を締めることは別だ。ピルエットやジャンプのときは体を締めることが必要で、力はむしろ入れてはいけない。それは間違えないようにしなければならない。
力を抜くことで、新しい世界が見えてくる。可能性がさらに広がっていく。力を入れるところと抜くところを使い分けて、そのためには呼吸と動きをコントロールして、姿勢やバランスも保って、その状態を感じて踊ることだ。
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